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美雨の部屋へようこそ

ちょっとだけスピリチュアルな世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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薔薇の奇跡 ~ハンガリーの聖女イサベル~

 薔薇の奇跡 ~ハンガリーの聖女イサベル~

WHOが、いまやヨーロッパがコロナパンデミックの中心地との声明を出し、思わず、中世に大流行し人口の3分の一を奪ったペストを思い出した。
こうした中、カミュの小説「ペスト」が、なんとイタリアやフランス、イギリスなど多くの国でベストセラーになっているという。1847年に発表されたノーベル文学賞作家、アルベール・カミュが書いたこの作品は、高い致死率を持つ伝染病ペストの発生が確認されたオラン市が舞台。感染拡大を防ぐため封鎖された街の中で、直面する「死」の恐怖や愛する人との別れ、見えない敵と闘う市民の姿が描かれている。

その小説の舞台の年代に先駆けて、やはりペストという伝染病の大流行で、欧州が不安と恐怖で暗闇に閉ざされるなか、人々に一厘の灯りをともした女性がいた。

聖女イサベル(1207-31年)はハンガリー王アンドレス2世の長女として生まれ、11才で婚約、14才で結婚、20才で未亡人、24才で死去するという、短い生涯を駆け抜けた。

聖イザベル
「ハンガリーの聖女イサベル」(1672年)ムリリョ作



幼少期は豪奢な宮廷の中で育ちながら、信心深く、貧しい人々にも目を向けた。父母から戴いた贈り物もすぐに貧者に施してしまう。絹のドレスを着て町に出ても、貧民の娘のボロ服と交換して宮殿に帰ってくるという少女だった。
11才の時、南ドイツの領主ヘルナン1世の長男ルイスと婚約、1221年に、 14才で太陽と肥沃さに恵まれたハンガリーから固く閉ざされたゲルマンの地ヴァルツブルクに嫁いだ。
政略結婚ではあったが、夫と愛し合って3人の子供を生んだ。

公妃となっても、毎日900人の貧者たちに食物を与え、領民への施しを続けた。ある時、城の物品持出しの疑いで告発された。「スカートの中に何を隠しているのだね?」と聞かれて、「いいえ、何も...バラの花です」と咄嗟に答えたが、真冬にバラが咲いている筈はない。裾を開くと、バラの花びらに変わっていたという。
ちなみに同じ話は、13世紀ポルトガルのデニス王の妃イサベルの伝説としても伝えられている。



モーリッツ・フォン・シュビント 薔薇の奇跡
モーリッツ・フォン・シュビント 薔薇の奇跡



皇帝フリードリッヒ2世の提唱で、父アンドレス2世は第4回十字軍に遠征して無事帰還。夫のルイスも十字軍に参加するが、途中で伝染病で死ぬ。
イサベルは20才で未亡人となった。
さらに不幸は続く。義母ゾフィア元大公妃と次の大公位を狙う義弟ヘルマンによって宮廷を追放される。折しもヨーロッパには大飢饉が襲った。3人の幼い子供を抱えて、母方の実家マールブルクを頼る。伯父は司教、伯母は修道院長の地位にあった。

イサベルは再婚する道を捨て、現世への執着を断ち切って、修道女として慈善病院を建てる。1226年に亡くなったばかりのアッシジの聖フランチェスコの教えを実践した。ハンセン氏病、疫病患者、貧民を収容し、素手で患者を治療した。その場面がムリリョの絵の主題である。
まもなく1231年、わずか24才で逝去する。

当時の病院には、近代な設備や薬品など一切ない。消毒もなければ衛生状態も悪い。食事とベッドを与え、患部の洗浄と薬草を調合するぐらいが関の山。平安時代なら「護摩を焚いて加持祈祷」にあたるミサ、象徴としての特効薬は聖人の遺骨などの「聖遺物」、科学ではなく迷信が支配していた時代である。その環境で2,3年で感染死するのは致し方がない。



施しするイザベル
施しするイザベル



死去した日、若い修道士が事故で瀕死の重傷を負った。彼はまだイサベルの死を知らない。伏している部屋にイサベルが現れた。「いつもは質素な服なのに、今日はどうしてそんなに美しい服を着ているのですか?」
「私はたった今、死んだばかりで、これから栄光へと旅立つのです」翌日、彼の傷は癒えた。
埋葬の2日後、不治の病で死にかけていた1人の修道僧が、イサベルの墓の傍に横たわっていると、たちまち治癒した。
このような奇跡が幾つも起こり、わずか4年という異例の速さで列聖されて、フランシスコ修道会の守護聖女となった。

ムリリョはルーベンス、ベラスケス、ティチアーノ、ファン・ダイクからの影響を多分に受けている。明暗法、遠近法、多方向からの光の効果が存分に駆使されており、細部や奥行きの表現も見事。とりわけピラミッド&スパイラル(螺旋)構図が印象的で、これが画面中の人物の動き、視点の集中効果を生みだしている。
妻を亡くしたムリリョは、1665年に信徒会のメンバーとなってこの絵画を制作した。そして聖女イサベルは慈善病院の活動の模範とされた。



聖イザベル2
不思議な温かさを感じる絵 慈愛に満ちた聖母のような表情のイサベル


彼女の生きた時代と背景・・・

13世紀のヨーロッパは「十字軍と聖者の時代」とする歴史家がいる。
キリスト教を権力の柱に据え、軍事力を背景に領主たちが覇権を唱えて、国家の原型を築いていく過渡期。後代の貴族には、この時代の戦いで殊勲を挙げて称号を授かった人々も多くいる。14世紀になると戦国の世の傾向は益々強くなるが、その前哨戦たる「統合への時代」と云えるかもしれない。

そんな中、戦いに明け暮れる世の中に疑問をもつアッシジのフランチェスコ、仲間を集めて始めた小さな教団ーーやがてローマ法王の認可を得ると、数年のうちにヨーロッパ各地に広がっていった。弟子たちは、ハンガリーからポルトガルまで、あちこちでフランシスコ修道会を創設して布教に努めた。
汎神論ともいうべき、自然と一体化した感性、信仰の対象の広大さと自由な精神、そこにはキリスト教を越えた普遍性があるような気がする。
また、殺生を禁じる仏教の教えにも通じる部分があるかもしれない。
先代の法王ヨハネス・パウロ2世は、フランチェスコを「自然環境保護の守護聖人」とユーモラスな表現をしていたし、マザー・テレサも、フランチェスコの教えに触れて修道女となったと言われている。

その陰で、中世の清教徒、南仏ラングドックのカタリ派は異端と断罪されて 徹底的な弾圧殲滅の憂き目に遭った。ちょうど同じ時期、運命が正反対に分かれた2つの教団・・・時代の選択という歴史の無慈悲さ。




聖イザベル3
聖イザベル



ハンガリーの聖女イサベルの人生・・・おそらく自分は幸福なのか、そうでないのかを、考える時間さえもなく、短い人生を生き抜いたのだろう。寿命が長いか短いか、そういう基準が無意味なことのようにさえ思えてしまう。
すべてにおいて恵まれた境遇から、自分自身の力で生きなくてはならない状況に追い詰められるまで、それは一瞬のことだったはず。
死後の出現の奇跡も、重要なのは、それが真実であるか否かよりも、魂は不滅であり、永遠の存在となって生き続けて欲しいという人々の願いの結晶である、ということなのだろう。


美雨


所要でしばらくブログをお休みすることに致します。m(__)m
また落ち着きましたら再開いたします。
早くに新型コロナウイルスが収束し、平和な日本が戻ってくるよう祈ります。
ブロともの皆様や訪問して下さった読者のみなさまに感謝申し上げます。皆様もお体大切になさって下さい。m(__)m



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  • 2020.04/01 23:53分 
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おはようございます 

美雨さん、落ち着いたらまた元気な姿を見せてね。

株の大暴落で痛手を負ったマーより。
  • posted by マー(自由人2) 
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  • 2020.04/01 06:46分 
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  • 2020.03/30 22:04分 
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おはようございます^^ 

おはようございます~
昨日はコメントありがとうございます(_ _)
私は瀬戸内海が近いうどん県に在住です(*^^)v
これからも宜しくお願いいたしますm(_)m
オリンピックも気になるところでしたが
一年延長で内心ホットいたしました。
慌ただし世界を揺るがすコロナですが
早く終息して欲しいですね~
美雨さんもお体ご自愛くださいね(*´∀`*)

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  • 2020.03/24 21:53分 
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  • 2020.03/24 12:03分 
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  • 2020.03/22 18:15分 
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NoTitle 

こんばんは

今回のコロナウイルスではやはりペストを思わせるものがありますね。生活習慣の違いや考え方の違いで感染者の数の違いを生んだのでしょうか。
早く落ち着いてほしいですね。
  • posted by あやめ 
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  • 2020.03/21 23:20分 
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ハンガリーの聖女イサベル 

こんにちは~コロナで我が国も大騒動
自分は何をしたらいいのか?
聖女イサベルさんのお話を読みながら
考えさせられます。
怪しと思ったらまず検査~といっても検査も
なかなかできないですが(^_^;)
高貴な生活されててもこんな素晴らし心の
方もおられるんですね!
気持ち見習いたいです(*´∀`*)

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  • 2020.03/20 07:22分 
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  • 2020.03/17 15:43分 
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NoTitle 

コロナウイルスがなかなか収まりませんね
私が住む愛知県もかなりの感染者数で
なくなられた方も多いです。

最近ではペストはこんな風に広がっていったのかなと
ふと思ったりしています。

そういえばイザベルと同時代には
あの有名なノストラダムスもいますね
日本では予言が有名になっていますが、本職は医者で
医者として積極的に街の衛生を保つよう提唱したと聞いています。

とにかくこの騒動が早く終わりますように。
  • posted by OYAJI 
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  • 2020.03/16 22:07分 
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  • 2020.03/16 21:46分 
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ヴァルツブルグの薔薇 

美雨様

タイムリーな聖女イザベルの史話ですね!
中世のハンガリーと言えば、エリザベート・バートリーしか知りませんが、中欧にあってかなり先進地域だったのでしょう。
伝えられた事が、どこまで史実かは?ですが、名も知られぬ民のために尽くした像が増幅されて後世に伝わったとも言えるでしょうか?

今は世界中で新型肺炎が猛威を奮っていますが、政治人ではなくイザベルの様な聖人が出る【コロナ】のかと期待する事にします。
  • posted by 和辻 
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  • 2020.03/16 16:25分 
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  • 2020.03/16 15:16分 
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美雨さん、こんばんは 

私の返事が遅くなり、気を使わせてしまってすみませんでした!!
全然気を悪くなんてしていませんよ。むしろ楽しんでで作っていますので。
私の返事が遅くなったので、棒を用意してくださったのですね。
私が買ったのは、ネットで探したプラ製のものですので、きっとそちらで買われた棒の方がいいものだと思います。
それなら、布の本体だけお送りして、そちらで棒に通していただいたらいかがでしょう?
こちらのはお高いものでもありませんし、私はまた使う事もあるかと思いますのでかまいませんよ(*^^)v
その場合、棒の周囲を教えていただけたらと思います。
お代は出来上がってからで結構ですよ^^ お気遣いありがとうございますm(._.)m 
  • posted by yayoi410 
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  • 2020.03/16 02:28分 
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  • 2018.07/28 22:54分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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