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ちょっとだけスピリチュアルな世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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大河ドラマ 八重の桜 第42回「襄と行く会津」

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歴史ドラマ 八重の桜 第42回「襄と行く会津」

あの名作が帰ってきた!
平日 朝8:00~午前9:00 深夜1:15~深夜2:15(月~金、毎日放送)
制作年 2013年
制作国・・・日本  ジャンル・・・歴史ドラマ
総話数・・・全50話

42話の視聴は14・8%。「懐かしいばっかりの故郷ではねえ。辛い思いもすっかもしんねえ」八重の気持ちを見透かすように諭す覚馬。会津戦争から11年、八重の目に写った故郷の姿は・・・? 復興にむけて頑張る福島と東北に熱くエールを放つ大河ドラマ”八重の桜”、共に見守りつつ、虹の桜前線を拡げていきたいですね!

チャンネル銀河・八重の桜HP https://www.ch-ginga.jp/feature/yaenosakura/
八重42話表
八重の桜OP、BGMにドゾhttp://www.youtube.com/watch?v=6tDZC6aTUxA

第42話あらすじ
明治15(1882)年4月、自由党を結成した板垣を、物陰から飛び出てきた暴漢が襲っった。
「ワシが死んだっち、自由は死なんぜよ」板垣が胸を刺され、血まみれになりながら口にした言葉は全国に広まり、政党政治確立への機運が一気に高まった。
大阪で療養している板垣のもとに、新島襄(オダギリジョー)という面識のない男が見舞いに訪れる。手作りミルクセーキを手土産に、日本で最初の私立大学を設立するために板垣の協力を仰ぐのが狙いであった。人を型にはめがちな官立の大学でなく、真に”人民の力”を育てるための、民間の大学の必要性を説く襄に、板垣は機嫌よく頷き、”人民の力”を思い知ったのは会津の戦の折であったと話し出す。あの戦で死に物狂いで戦っていたのは武士ばかりで、領民は傍観していた。そのために焦土と化した会津を日本に置き換えて考えれば、身分を越えて国全体が一つにまとまらねば、国は滅びる、と。板垣はうまそうにミルクセーキを飲んだ。

その夏、襄と八重(綾瀬はるか)は、新婚のみね(三根梓)と伊勢時雄(黄川田将也)を連れ立って、安中、会津、米沢など東北への伝道旅行に出かける。みねを連れていくことにしたのは、生き別れたみねの母・うら(長谷川京子)に再会できるかもしれないという淡い期待があったからだ。八重の旅立ちに際し覚馬(西島秀俊)は、懐かしいばかりの故郷ではなく、辛い思いもするだろう、と諭す。自身もまた会津に残した元妻のうらを思い出し、物思いに沈む。そんな夫を影から見守る現・妻の時栄。
安中に着いた八重を、猪一郎や、夫婦となった海老名とみや子(時雄の妹)が出迎える。海老名は新島家の故郷安中で伝道し、猪一郎は熊本で自由自治を教える塾を開いており、これから東京の新聞社を回るのだという。襄はそのはなむけに、板垣退助への紹介状を贈る。猪一郎の目のふちが赤くなる。襄にならって新妻を”あなた、と呼ぶ海老名や みね夫婦の睦まじさ・・・八重は嬉しかった。
 そして、八重たちはついに懐かしい故郷の土を踏みしめる。山本家が建っていた場所は長屋に変わっていたが、かすかに角場の遺構を見つけて思い出に浸る八重とみね。八重の脳裏に、走馬灯のように若き日の自分と、自分を取り巻いていた愛しい人々があらわれ、回り出す。その中には、尚之助の姿もあり、今まで八重の心の中だけに封印してきた思いを吐露する。憧れの鉄砲を手にし、どこより多く過ごした角場、求婚されたのもまた、角場だった。「幸せだったのですね、会津の暮らし」優しく頷く襄。そこへ懐かしい顔が現れたと思えば使用人だったお吉と徳造、二人はあのあと夫婦になったという。懐かしさ、愛おしさに涙を流しながら、みねは母・うらの居所を聞き出す。

母と娘の悲しい別れから11年。うらとみねは、ようやく再会の時を迎える。思わず笑みがこぼれ、うれし涙を見せる娘。母もまた、元気に育ち、立派な婿を連れた幸せそうなわが子の姿に感極まり涙する。しかしうらは、一緒に今治へ行って母子三人で一緒に暮らそうと誘うみねの願いを退ける。「私は行かねえ・・・会津で生きていく。みね、今まで大事に育ててくれた人たちをないがしろにしてはなんねえよ」そう言い残し、うらは去ってゆく。
 良かれと思い、うらとみねを再会させたが、余計につらい思いをさせてしまったのではないか・・・しょぼんとする八重に、襄は「重荷をおろしたのではないでしょうか、みねさんの幸せを見届けて」と慰め、自分は会津にも教会を作ると誓う。傷ついた人が息をつき、荷物を降ろせる場所を・・・と。
 その頃、東京の大学で理学部教授をしていた山川健次郎は、末の妹、捨松(咲)が10年間のアメリカ留学から帰国するため、家路を急いでいた。捨てて待つ、という母の覚悟から名付けられた末娘は22歳になっていた。しかし、靴のまま敷居を上り、流暢な英語で挨拶する捨松に、日本語を忘れてしまったのかと、家族たちは茫然とする。


・・・ということで、次回は第43話「鹿鳴館の華」です。



第42話ぷち・ギャラリー

<暴漢に襲われた板垣退助>
わしが死んだち、自由は・・・ 自由は死なんぜよ!!
八重4201

<板垣を見舞う襄>
人民の力を育てるには民間の大学が必要なんです。
八重4202
シャカシャカ 手作りミルクセーキを
人民の力かい? わしがそれを思い知ったのは会津の戦のときじゃ。
八重4203
武士だけが戦こうても人民がそっぽを向いちょったら国は亡びる。
領民こぞって力合わせちょったら会津は焦土にならんかったかもしれん・・・

<安中(あんなか)編、若きカップルたちの夫婦善哉ぶり>
伊勢時雄と みね
八重4204

くまもんカップル 海老名とみや子
八重4205
なんか、デレデレな海老名
教え子たちがそれぞれに立派に身をたて、夫婦しあわせな暮らしぶりを見て 嬉しい八重たち
八重4206

<ちょっと浮いてるが、相変わらずの猪一郎の気骨>
ただの記者になる気はなかとです。自分で新聞社ば創ろうと思うとります。
八重4207

<ついに故郷の土を踏んだ八重たち>
襄、ここです。ここが私たちの故郷です。
八重4208
ようやく戻ってきました・・・
八重4209
角場だ・・・!
八重4210
これ、的撃ちのだ!
八重4211

<走馬灯のように、かけめぐる 愛おしい面影>

八重4212

回想「八重さん、夫婦になりましょう」
八重4213
「私はここで生きたい・・・八重さんとともに会津で生きたいんです!妻になってください」
忘れえぬ人
八重4214
いとおしき日々
・・思い返せば、ひとつひとつが愛おしくて・・・だけんじょ穏やかな日々は途切れてしまった
八重4215
「幸せだったのですね、会津の暮らし」
こちらも夫婦に・・・会津カップル編、お吉と徳三
八重4216

<瞼の母、うら との再会>
おっかさま!!みねです!!
42話 うらとみね
おっかさま、私、嫁にいったんだよ。
八重4216a
よがった~ よがった~  
八重4217
みね・・綺麗になって・・・幸せに暮らしていんのか

私は会津に教会を創ります。傷ついた人が息をつき荷物を降ろせる場所。
八重4218
襄・・・

<佐久から、八重達の旅の報告を聞く覚馬>
お吉と徳三に会えたそうだ、あの二人がうらを助けてくれてんだと。
八重4219
八重たちがうらに会った。心配いらねぇ。みねは元気で今治に戻ったから。

<山川家の人々>

東京大学理学部に奉職する健二郎は、日本初の物理学教授として学会で名を成し始めていた
八重4220
今日、妹が10年間のアメリカ留学から帰ってくるんだ
I've been dreaming of this day!
八重4221
咲・・おまえ・・・日本語が!?



八重の桜、こんなところが好き!感想

「板垣死セドモ自由は死ナズ!」

いきなり強烈なインパクト・・・大河らしいイントロです。
しかし、会津の城を囲んだ人なのは忘れてはなりません。新政府軍の司令官として、あの赤いロン毛で城に迫り、蹂躙してきたのは、他ならぬ板垣退助でした。
 史実では、八重が板垣を見舞った襄を怒鳴り叱った筈なのですが、ドラマはこれで良いと思います。

今回 会津の地を訪れてくれて、ここで八重の中の戦後が終わった感じがします。
目の前に広がる会津盆地・・・田んぼはまるで緑の海。風が吹けば稲はサワサワとそよぎ、まるで海にさざ波が立ったようにきらきらと光る。
遠くに磐梯山の雄大な姿・・・自然だけは悲しい位、何も変わっていない。
空の色、陽の光、風の匂いすら懐かしい・・・

しかし、次の瞬間、変わり果てた跡地を見つめて、「私たちの お城は燃えてしまった‥」という八重の言葉の重さ。
あらためて会津の歴史を思いました。このシーンはまた、焼野原となった戦後の日本を連想しますね・・・。

山本家の角場(かくば)の場所を見つけた場面はさらに印象的でした。

「よしっ!命中!」
自作の銃の性能を見届けてから、夫婦になりましょう、とプロポーズした尚之助。
八重が結婚を承諾したのも、あの角場でした。
八重の会津人生は、角場に始まって角場と共に消えたような・・・
大切なものはいつも、ここにあったんですね。

八重にとって一番大切なもの・・・それは案外、プロテスタントに入信した彼女が 襄に遠慮し、封印してしまった、あのキラキラした目をした、白い羽織に身を包んだ「忘れ得ぬひと」そのものだったかもしれません。

そして、今回のハイライト。
みねの親子の対面・・・はじめ頑なに拒否の姿勢を見せた母ですが、やはり血は水よりも濃し・・・思いは伝わりました。
やはり親子ですね。
11年前、みねたちと別れた七日に諏訪神社の月参りしていたという うらの姿は、やはり野口英世の母シカが、アメリカに渡った息子のために、何里と歩いては会津中田観音に月参りし、その幸せを祈った姿と重なって、胸が熱くなるものがありました。

絣(かすり)の着物ともんぺ、貧しい農夫の身なりをしていても、凛として強い意志を持った、竹のような会津女性たち。
宗教、宗派は違っても、一心に愛するものの幸せを祈るその姿こそ、神そのものではないのか・・・そんな事を思わせるうらの横顔は、聖母のようでした。

ふり返ればいつも言葉少な目なうらさん。
「私は行かねえ。会津の女だ。他の土地では暮らせねぇから。」
その通り、うらは一生会津で生きていくのでしょう。
そしていつか、会津の土になるのでしょう。

不謹慎かもですが、このうらさんがものすごく格好良いぶん、処理はすべて八重にまかせ、母から報告を受けているだけの覚馬の罪悪感がそこはかとなく伝わってくる・・・うまい演出です!

思えば、明治18年(1885年)5月18日、山本時栄と山本覚馬の2人は、公式にはこんなに遅くに一緒にクリスチャンとなり 洗礼を受けているのが謎でした。
(八重が襄の妻となり洗礼を受けたのは(明治9年)1876、母と娘(みね)でさえ翌年1877に洗礼を受けています。)
その後時栄が例の不義事件を起こしていますが、単に時栄の不義密通に苦しんでいた、とか、みねや妻を失って寂しかったとか(それ以前に洗礼してますが)、そうしたセンチメンタリズムで洗礼を受けたというのは短絡的すぎる気がします。

覚馬が晩年まで洗礼を受けなかったことに関しては、理由があったと考えます。
事実、新島襄の同志社運営も、縁の下で支え続ける覚馬。襄は清らかな心を持ってキリスト教に基づく教育理念を掲げましたが、そういう美しい物だけでは形にならないことを、覚馬は知っていた。そこを引き受けて、槇村と駆け引きしながら軌道にのせていったのではないか。
覚馬を演じた西島さんも、「覚馬はやみくもに理想に突き進むのでなく、、現実的に物事を進めていく人。彼の晩年は、清濁併せのむ、本当の意味での大人」と語っています。

・・・いい得て妙ですね。あれほど頭がいいあんつぁまのこと、いざというとき、山本家のなかに、同志社や襄たちを守ってやる人間を、残しておかねばなんねえと、あえて在家信者のような存在に徹することで自分を律したのかもしれない・・・
その使命こそが、覚馬の背負った十字架ではないか。
 プロテスタントに入信した覚馬にとっては、主に召されたときに話せばよいこと、と信じていたかもしれません。

さて、来週は文明開化の華、鹿鳴館時代に突入しますね。
予告編で見る限り、アメリカ人の合理性とメンタリティーを、会津魂にのせて強く前進しようとする捨松はどこか昔の八重の面影と被ります。平賀源内以降、そのジャンルで最先端だった健次郎も会津の誇り・・・

山川家の人々と八重との絡みが楽しみです。




   八重の桜かると 歴史プチおさらい  
    ~明治国家の成立と板垣の自由民権運動について~


明治元(1868)年、会津藩降伏、翌2年函館陥落により、旧徳川軍との戦いを終結させた明治政府は、新国家建設に邁進します。版籍奉還、廃藩置県などの統治機構はじめ、鉄道開通や通信制度が急激に整えられます。

明治国家の成立


一方、政府内部の意見の対立から、明治6年に参議を辞職した板垣退助、副島種臣らが、翌7年民選議員設立建白書を提出、これを機に全国に自由民権運動が広がっていきます。その頃、全国では佐賀の乱、萩の乱など、政府に不満を抱く士族(旧武士)の反乱が相次ぎ、鹿児島では西郷隆盛を総大将に西南戦争が起きますが、西郷の死により戦いは終結します。この間も自由民権運動の高まりは留まるところを知らず、政府はついに議会開設もやむなし、として明治14年10月、9年後の国会開設を約する詔(みことのり)を出します。大日本帝国憲法発布、第1回総選挙実施、議会開会という道筋は、同時に民権運動などを弾圧する強権国家への道でもあったのです。


カトマサさん演じる板垣退助
カトマサさん
 
「敵は会津の民でなく、身分差のある社会」そう唱った板垣ですが、会津戦争こそ、彼が自由民権思想をもつきっかけとなった戦だといいます。そのとき新政府軍は身分の低い会津人から情報を売ってもらい、戦で勝利をおさめることが出来たことから、身分の差が戦の足かせになっているのを確信し、自由民権運動につながったというのです。不思議なようですが、彼は同じ土佐出身の坂本竜馬と面識がなく、むしろ龍馬の盟友の中岡新太郎と交流したのをはじめ、上士(じょうし)でありながら下士(かし)達と身分の隔てなく接したその精神は、既に自由民権運動に通じるところがあったようです。自分が感じ 考えたことは他人だって同じように感じる、という気質が彼の真髄であった気がします。 兵法に通じた家柄に生まれた板垣は、孫子の兵法などを読んで育ったので戦場ではむろんのこと他藩との交渉でも「戦わずして勝つ」ということに考えが及んでいました。

ドラマでは、西郷隆盛と薩土密約のシーンなどで器の大きさを示さねばならず、演じ手の加藤さんは一段と気持ちが入った、とインタビューで明かしておられました。
西郷と明らかに違うのは、武力でなく、言論で社会を変えようとする姿勢ですね、維新後は、政治家としては清廉すぎてうまく立ち回れず、下野(げや)して自由民権運動の旗振り役になりますが、岐阜で遊説中に暴漢に襲われ、その療養中に新島襄が訪ね見舞った、というエピソードも。
「板垣死すとも自由は死せず」や、「話せばわかる」の名言でも有名な板垣さん。100円札にも描かれたことが、彼の国民的人気度をしのばせますね。
・・・そう考えると、会津戦争は、自由民権運動の生みの親、といえるかもしれませんね。





キャスティング今日のフィーチャー

今日は特別なひとたち・・・っていうか石だったりクマだったり華麗なる八重ワールドなお友達を紹介♪

ゆるキャラグランプリ くまもんバンドも!?
ゆるキャラグランプリ くまもんバンドも!?  ののさま感謝ですm(__)m


本日、10月20日(新聞広告の日)の読売新聞朝刊に、ご当地ゆるキャラエントリーキャラクター一覧が掲載されています!、
福島からは、なんと、八重たんもエントリーしています。そして、その相方と言えば・・・今日も愛の記憶として登場した、われらが尚之助さま・・・そう、尚さまは永遠の恋人なのですよね ❤
・・・っていうか、尚サマを輩出した出石・但馬代表キャラとして、ご当地ゆるキャラの玄武岩・玄さん(ってユルくない固いでしょ^^;)も当然エントリー。
会津からはまた、薙刀の美少女・竹子さまゆかりの、ばんげ町代表としてあいづじげん君もエントリーしています。八重の桜ファンの皆様もぜひ一票を投じられてはいかがでしょうか。^^

ちなみに読売新聞ですが、掲載内容は購入する地域によって異なるらしいので(←ここがまたユル~イ!)是非10月20日の読売確認してみてください。^^;

ゆるキャラグランプリ2013 http://www.yurugp.jp/index.php


 <会津代表、八重たん>

会津代表、八重たん
http://www.yurugp.jp/entry_detail.php?id=300

八重たんだなし!



<尚之助さま出身 出石(但馬)代表は玄武岩の玄さん>

尚之助さま出身 出石(但馬)代表は玄武岩の玄さん
http://www.yurugp.jp/entry_detail.php?id=882

ゆる~い尚さま




<竹子さまゆかりの、あいづじげんもヨロシクだなし!>

エントリーNo.819 福島県 http://www.yurugp.jp/entry_detail.php?id=819
竹子さまゆかりの、あいづじげんもヨロシクだなし!
会津の歴史はこっから 始まったんだなし!



投票はこちらから出来ます クリック http://www.yomiuri.co.jp/adv/yurugp/

ひょ、ひょえ~~、ゆるキャラって全国にこんなにいたんですね・・・ていうか海外からの応募も?"
ひょ、ひょえ~~、ゆるキャラって全国にこんなにいたんですね・・・ていうか海外からの応募も?
投票はこちらから。クリック http://www.yomiuri.co.jp/adv/yurugp/


今日は、尚さまオンパレードで泣けましたね(涙)戦争がなければ今頃も、ずっとこんなふうに・・・
 戦争がなければ今頃も、ずっとこんなふうに・・・(涙)     白の尚さま


・・・しかし、
あちらこちらの県をざっと見ながら、まあよくこんなアイデア考えるなぁと思わず笑ってしまいました。
あまりにも可愛い(それだけで価値がある!)キャラやら、オチがあってひねりがあるキャラ、やる気のなさそうな自己満足キャラ(それがまた可笑しい)、自虐キャラなど、お土地柄がよく出ていますね!

八重の桜ファンとしては、やっぱり八重たん、尚之助の故郷出石(但馬)キャラの玄武岩の玄さん、また八重の桜の初期に登場した白猫ひこにゃん(彦根藩のキャラ)に一票を投じたいですが、ひこにゃん、エントリーしていませんね!?メロン熊もですが・・・どうしてこんな有名ゆるキャラがいないのでしょうね。不思議な現象なのもゆるキャラの世界なのかも?・・・う~mm、深いです。(笑)



襄より尚でしょ!と思った人はポチっとしてネ♪
出石城しょってたつ玄さん  
出石城しょってたつユル~い尚サマ(ってか硬そうな尚サマより



「八重の桜」各話あらすじ&感想
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-category-81.html


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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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