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美雨の部屋へようこそ

ちょっとだけスピリチュアルな世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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味わい深い紅茶の世界史 ~紅茶でナイト~

紅茶でナイト  ~味わい深い紅茶の歴史~

いま、スーパーの紅茶売り場が人だかりのようですね。
ブロガーの友人から教えていただいたのですが、紅茶に15秒でウィルスをやっつけるパワーがあるとTVで報道されてるようです。99.96%の確率で無効化するとか。
いっとき、ココアの抗がん作用とか、アガベシロップの血糖値ゼロとかが話題で、数々の食材が棚から売り切れ、その手に乗るかなんてアマノジャクな気持ちになったものですが、紅茶と聞いて捨て置けない美雨です。
売り切れちゃったらどうしよう!なんて真面目に心配になり、スーパーにチェックに行ってしまいました。
でも、ちゃんと残っていてホッとしたところで、ホットな紅茶の記事をリニューアルアップしてみました。


紅茶でナイト



紅茶の世界史

意外かもしれませんが、紅茶の起源は中国で、紀元前2737年頃 中国・神農皇帝(伝説上の神様)により、茶葉の利用が発見されていたという伝説があります。紀元前59年には、中国で書かれた『僮約(奴隷との契約文)』に茶の記録が登場しています。


589年 中国・隋王朝の代に貴族階級の間に茶が社会的飲料として普及。
760年 中国・唐王朝の代に、茶に関する世界最初の専門書『茶経』が著される。
815年 『日本後紀』に日本初の喫茶の記録。
1191年 栄西禅師が日本最初の茶書を著し、源実朝に献上。
1559年 イタリア人、G・ラムージオが中国で喫茶の情報を初めて欧州に紹介。


そして、本格的に、私たちがイメージする、あの「紅茶」が贅沢品として普及していったのが、16世紀。
スペイン・ポルトガルの大航海時代が始まります。1510年から1580年、その間の、1516年にヨーロッパに初のお茶がポルトガルの船に積まれてやってきます。



3世紀のちに日本初の外国産ブランド紅茶として輸入されたのはリプトン紅茶
紅茶の世界史
1906年イギリスから初輸入



日本と紅茶とのかかわりはどうでしょう。 ざっと時系列でまとめてみましょう。

1609年 オランダ、九州の平戸に商館を開き、翌年、マカオから中国茶、平戸から日本茶を本国へ送る。
1610年 ヨーロッパに初めて「日本茶」が上陸、オランダ東インド会社の船が、長崎・平戸から持ち帰った。
1662年 ポルトガルのブラガンサ家のキャサリンがイギリス国王チャールズ2世と結婚。持参金としてブラジル産の砂糖や中国陶磁器と茶などを持ち込んだことで、イギリスの宮廷に喫茶の風習がはじまった。
1689年 イギリスが中国・広東省のアモイで茶の取引を開始。

一寸意外ですが、上記のように、最初に茶をたしなんだのはイギリスでもなく、フランスでもなく、オランダなんですね。
それは、ポルトガルの勢力が弱まり、オランダの時代がやってきた事にあります。
オランダの船は1610年に、ジャワ島を経由して中国と日本のお茶(少)をオランダに持ちかえったのです。その時のお茶は緑茶であったと言われています。イギリスにようやくお茶が現れるのは、オランダから約50年遅れた1652年の事になります。



ティークリッパーと呼ばれた、快速大型帆船が海面を切り裂くようにインド洋を駆け抜けた
ティークリッパー
広東の新茶を1日も早くイギリスに運ぶために。



17世紀に、当初 男性の社交サロンであったコーヒーハウスから、宮廷に広まった飲茶の習慣は、18、19世紀にはイギリス社会の隅々に浸透しました。かりかりに焼いたパンにミルクティーというイギリス式朝食がうまれ、ヴィクトリア朝時代にはアフタヌーンティーが定着。道具にもイギリス独自の工夫がうまれました。例えば受け皿(saucer)は東洋にはないものでしたが、イギリス人はこれに熱い紅茶を移して飲んでいたとか。カップに取っ手をつけたのもイギリス人。1765年ウェッジウッドは初めて取っ手のついたティーセットを制作し、宮廷に卸しました。


そして1800年代。
アヘン戦争で清朝はイギリスに降伏。「南京条約」により、イギリスは香港を得ます。1833年、中国に独占権があった紅茶の取引は自由競争になり、紅茶は世界へ広まっていくことになります。
日本でもおなじみの、リプトン紅茶の創始者、サー・トーマス・リプトンもこの時代に生まれています。(1850年誕生)

一応世界史ブログなので(笑)、紅茶の歴史を、駆け足でざっと、ご紹介してみました。



茶の風味だけでなく、器や菓子などの組み合わせにより、上流社会のサロンを彩ったアフタヌーンティー
アフタヌーンティー
紅茶の世界観のきわみかもしれない



久石譲さんのアジアンなCDを聴いていたら、癖のある、濃い目のラプサン・スーチョンが飲みたくなりました。


はい、紅茶党です。


フレーバーティーまで合わせると、三十種類はおいてあります。無名の英国ブレンド紅茶なんかでも、缶の絵柄が綺麗だと、それだけで美味しいプレミアム。(*^_^*)

毎日、必ず二種類以上は飲みます。

そして今

美雨が一番凝っている茶葉はというと・・・



TS3A2027.jpg
F&Mのラプサンスーチョンが一番マイルド


お気に入りのカップでいただけば至福
凹んだときも、お気に入りのカップで紅茶が飲めれば至福♪




以前はフローラルな香りのセーデルブレンドやフォションの果実系が好きだったのに、最近はプレーンなF&M(フォートナム アンド メイソン)のロイヤル・ブレンドばかり飲んでいました。
プレーンな紅茶のなかで、これほど美味しい紅茶は他になく、飽きなくて毎日飲める飲めるからです。
味覚に乏しいといわれる英国人ですが、紅茶に対する舌は別人のようにすごいと思います。

さて、イングリッシュティーの中で中国茶のような原始的発酵茶は疎まれそうに思いますが、なぜか英国人に好んで飲まれる中国茶があります。本場中国のものは正直泥臭いお薬のようですが、紅茶の大御所F&Mの製法を経て完成されたラプサンスーチョンは、マイ・フェア・レディーの下町娘イライザが貴婦人に生まれ変わるように洗練されたフレーバーに。
同じ茶っぱを使っているのに、中国のラプサン・スーチョンとはまるで別もののように思えるので不思議です。



ミルクで漉すチャイにしても美味しい
ミルクで漉すチャイにしても美味しい
ラプサンスーチョンで割る場合、シナモンは控えめに♪



それでもやはりラプサン・スーチョンは強烈です。(笑)だって、松葉フレーバーですから。
まあ、紅茶のルーツをたどれば、もともとは中国ですから、先祖がえりのフレーバー追及も楽しからず也、の境地でしょうか(笑)。

さて、松の木を燃やした煙で茶葉をいぶして着香させるという製法はアールグレイと共通していますが、あのスモーキーさと強烈さは格段の違いがあって、ラプサンスーチョンはアールグレイのお父さん、ううん、ウルトラの父?という感じ。(笑・・・えない!本当。)

そういえば、仙人は松葉を食して何千年と生きるといいますが、松葉や松節を使った滋養エキスは薬やドリンクにも使われているから、日本人には違和感のないフレーバーかもしれません。もしダメでも、ミルクティーにすると絶妙です。


ウェッジウッドとバトラー



余談ですが、昨年、英国のエリザベス女王陛下の生誕90年ということで、世界中に『英国フェア』が巻き起こりました。
EU離脱問題もなんのその、「女王」「生誕90年」「紅茶」と3つのキャッチコピーを重ねるだけで、どこのアフタヌーンティーも倍お客様が入るという熱狂ぶり。
やはり、女王と紅茶は、政治の壁をも貫ける威力を持っているんですね。

日本でも、帝国ホテルのラウンジでは、ウェッジウッドの茶器と茶葉を使用したアフタヌーンティーでバトラーによるサービスが催され、大人気を博しました。予約をしたくても連日満席で入れないという熱狂ぶりで、期間を2か月間に延長したとか。
バトラーといっても、燕尾服を着て白手袋をつけた日本人なのに。(笑)
それでもやはり、バトラーの気の利いた采配と洗練された手つきでカップに注がれた茶は、マダムには最高の付加価値なのでしょう。

「じい、お茶を」
「はい、お嬢様。今日はサンドウィッチとスコーン、どちらをお召し上がりに?」
「スコーンで。今日のジャムはフランボワーズにして頂戴」
・・・なんてお決まりの会話が聞こえてきそうです。

「アフタヌーンティー ウィズ バトラー」はアジア圏の大手ホテルでもこぞって真似されたようです。



紅茶棚
実は この右隣も紅茶棚・・・もうスペースがありません(汗)←紅茶バカ




ラプサン・スーチョンの、松葉を燻したアジアンな香りが久石さんのオリエンタルなピアノと弦の絡みに共鳴して響きあいます。


ああ、至福のひととき。


やっぱり、紅茶でナイトね。



美雨




今日も読んでくれてありがとう!3ポチヨロシクじゃ♡
サートマスリプトンのおじさんリプトン
若いころ美少年だった紅茶王 サー・トーマス・リプトンのおじさんより


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  • 2019.02/17 08:34分 
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  • 2019.02/16 07:47分 
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ほんなあほな様 

優しいお気遣いありがとうございます。
昨日今日と、ちょっと足を伸ばして高野山まで来ました。
弘法大師さまが21世紀のひとたちに遺してくれていたという、神野々(このの)の湯をもらいにました。難病も治してしまうという、金水、銀水、銅水という名の霊水です。お風呂にも入りました。関西っていいですね。歴史ある霊山霊峰、それに美味しいものがいっぱい!
あほなさんのところのにゃんずたちがぐるめになるはずですよね。(*^^*)
横浜の中華街いらしたんですね。八宝茶とは、なんてツウなあへなさん!
悟空かどうか忘れてしまいましたが、中華食材と中国茶の専門店です。ちょっと割高ですが小分けパックも売っていて人気のようでした。(*^^*)
ちなみに、わたしもこのお茶にはお砂糖入れませんでした。だって、みるからにスイートそうなんですもん
でも実際は、、、ほろ苦い人生の予兆がしました。(笑)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.02/06 20:55分 
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こぶたさま 

再コメントありがとうございます。
旅の空でお返事が遅れ、こぶたさんごめんなさいねm(_ _)m

> でも果肉がしっかりしている高価なジャムより果肉のあまりないハチミツ状?の安価なジャムの方が好きなんです(^▽^;)
> フォション紅茶にジャムか砂糖+ブランデーも好きです(〃艸〃)

やはりぐるめにツウのこぶたさん、ブランデー割がでましたね!(笑)コーヒーなら火をつけてロワイヤルになりますね。お紅茶だとどんな味になるのかしら。ボンボンみたいな?
今度まねっこしちゃいます。(^^)

  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.02/06 20:38分 
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NoTitle 

↑コメント欄を閉めてらっしゃるのは、重々承知の上なんですが(;´∀`)
中国茶の記事を読みつつ、
「この八宝茶って、こないだ中華街で買ったお茶に入ってるモンが似てるわ~^^」
と、嬉しくなって、読み進めていたら、なんと!
美雨さんも、中華街でお買い求めに??
「悟空」さんですか??
私は、甘いのが苦手なんで、
入っていた氷砂糖を除いて飲んでましたが・・・
そうか、人生最後の甘い部分を味わって無かったのね~と、
今度は、入れて飲んでみようと思います^^v
関西方面、楽しんでくださいね^^
  • posted by ほんなあほな。 
  • URL 
  • 2019.02/05 08:48分 
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おはようございます♪ 

こぶたもミルクティーよりレモンティー派です(≧▽≦)
ミルクティーは苦手な方かも…

疲れている時には甘い紅茶を飲むので、ジャムありありです!!!
でも果肉がしっかりしている高価なジャムより果肉のあまりないハチミツ状?の安価なジャムの方が好きなんです(^▽^;)

フォション紅茶にジャムか砂糖+ブランデーも好きです(〃艸〃)
  • posted by こぶた 
  • URL 
  • 2019.02/05 07:36分 
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さざなみさま 

こんばんは。
こちらこそいつもお世話になっておりますm(__)m
出先からで、ちゃんとしたコメントが出来ず申し訳なく思っています。
私も旅が大好きですが、さざなみさんご夫婦のようにお二人そそろってのテーマの探求や、悠々自適な暮らしにあこがれます。

> 先の夫の申しているように「お飾り」になっているふたりで集め歩いた器も、お客人の訪問のおり、役に立ってくれています。

> F&Mのラプサンスーチョン、今度探して飲んでみようと思います。

ラプサンスーチョンは、アールグレイお好きなかたは合うかもしれません。(^^)ただ、漢方ともかぶる原料や燻し方をしているので、かなり風味がきついので、最初にほんの少し試されてから、少量をお買いになったほうが良いかもしれません。
中国のよりは、F&Mのがマイルドなのでおすすめです。

素敵なコメントありがとうございました。(*^^*)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.02/05 02:17分 
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こぶたさま 

こんばんは(^^)
こぶたもさんも子供のころから紅茶大好きなのですね♡
嬉しいです。(^^)/
でも私は、イングリッシュ方式(ミルク割り)より、レモンティーがいまだに一番好きなんです。
ジャムもときどき入れてしまいます。
邪道でしょうか?笑

  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.02/05 02:04分 
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NoTitle 

こんばんは。
いつも コメントありがとうございます。
夫とふたりで読ませていただいております。
先の夫の申しているように「お飾り」になっているふたりで集め歩いた器も、お客人の訪問のおり、役に立ってくれています。
私もF&Mの紅茶が大好きで、よく飲んでいましたが、夫がコーヒー派なので今は合わせることが多いです。
F&Mのラプサンスーチョン、今度探して飲んでみようと思います。いつもありがとうございます! sazanamijiroの妻

  • posted by sazanamijiro 
  • URL 
  • 2019.02/04 23:50分 
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承認待ちコメント 

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  • posted by  
  •  
  • 2019.02/04 20:59分 
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おはようございます♪ 

こぶたも子供のころから紅茶大好きです♡

それにしてもすごい紅茶の数…Σ(・ω・ノ)ノ!
そんな選び放題、羨ましいです(>▽<)
やっぱフォションはありますよね~♪

でもアフタヌーンティースタンド経験したことないんですよ~!
優雅な感じで憧れです~(*^-^*)
  • posted by こぶた 
  • URL 
  • 2019.02/04 07:52分 
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窓さま 

こんばんは。
明日から関西にしばらく滞在するので、いま空港なのですが、お返事がのろのろですみません。m(__)m

> わたしも、紅茶派です。(*^_^*)

窓さんも紅茶お好きなんですね。
実は私はコーヒーも好きなのですが胃が弱くて一日2杯は飲めません。その上眠れないしトイレには近くなるわで、私は好きなのにコーヒーに嫌われているようで悲しいです。
でも紅茶とは相思相愛なので嬉しいです。笑
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.02/01 23:47分 
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遠村椎茸さま 

こんばんは。
ご訪問と楽しいコメントありがとうございます。(^o^)

日東紅茶もトワイニングも、リプトンとならんで三大紅茶王に君臨していますよね。
たしかに、缶々だと、ちょっと高級感が出て、リッチな味わいが楽しめるので素敵です。
本当は、邪道なフルーツティとかフレーバーティーなどでなく、プレーンなアッサムやセイロン、ダージリンなどで各社の味比べをする椎茸さんのようなかたがツウなのだと思います。(*^^*)

をもらってきて、家族4人で紅茶を飲んだ時、なんか飛んでもないセレブな気持ちになりました。
>
> カップが4つともチップしてたところが、貧乏くさかったですが…。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.02/01 23:40分 
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hiroさま 

hiroさん、こんばんは。
hiroさんに紅茶の効能を教えていただき、今日の記事になったたので、心から感謝です。

> 私は最近毎日2杯は飲むようになりました♪
> 子供の頃はお砂糖たくさん入れないと飲めなかったのに
> いつの間にかストレートで飲めるようになってました。

私もそうでした。
麦茶にもお砂糖をいっぱい入れて飲んでたような、、、(笑)
実は、コーヒーには未だにお砂糖とクリームを入れないと飲めません。(笑)
やっぱり、紅茶でないと、ね。(笑)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.02/01 23:30分 
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アンジュママさま 

こんばんは。コメントありがとうございます。ʕ•ٹ•ʔ
アンジュママさんも紅茶党でしょうか(^^♪嬉しいです。

アンジュママさんのお庭なら、イングリッシュスタイルにして、素敵にスタンドにスコーンと場等を添えてアフタヌーンティーできそうですね。

でも、美味しいだけでなく風邪予防にもいいなんて、ほんとにありがたいですね♪
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.02/01 23:25分 
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sazanamijiroさま 

こんばんは。いつもありがとうございます。m(__)m
イングリッシュガーデンの白いテラスでいただくお茶は格別に美味しいですよね。^^

> かなり昔の話ですが、イギリスに行った時、庶民の家のささやかな庭にも、センス良くイングリッシュガーデンがあったのを見て感動した覚えがあります。

> 今ではいろいろ取り揃えたウエッジウッドを使うことなく、ひたすら和風マグでコーヒーを飲んでいる次第です。

あはは。やはりみなさんそうなんですね。笑
そのスタンス、うちもそっくりかもです。
私も読書がすきなのですが、その間かならずお気に入りのマイマグ紅茶といっしょです。
いまはミントンが気に入ってます。(^^♪

  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.02/01 23:17分 
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noboさま 

こんばんは

> 紅茶といえば、僕はアールグレイが好きです

ウルトラのち父ラプサンスーチョンの王子様ですね。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.02/01 23:02分 
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和辻さま 

こんばんは。
ご訪問とコメントありがとうございます。
日本人も中国人もお茶なしにはありえない民族ですが、このお茶(紅茶葉)の利権をめぐって争ったのは、茶畑のない欧州列強ばかりですね。

> 大まかには東から西への流れのようですが日本も拘わっているところが凄いです。

そうですね。
西の人たちが東の文化にあこがれるのは、当然食文化も大きな割合をしめていたと思います。東のさいはてのジパングという国に、黄金以外、美味しい緑茶というものがあったとは驚きだったでしょうね。(^^)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.02/01 22:59分 
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多楽さま 

こんばんは。
多楽さんも久石譲ファンとのこと、嬉しいです。
仰る通り、昨晩は短い間でしたが雨が雪にかわり、寒かったです。でも、明日所用で関西にいくので、飛行機が飛んでくれて助かりました。
東京は雪がふると、すぐ交通が麻痺してしまうのです。お優しいコメント、ありがとうございます。m(_ _)m

  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.02/01 22:48分 
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こんばんは~ 

美雨さん、意外以外意外、でした。
紅茶って、中国なんですね。
中東だとばかり思っていました。

わたしも、紅茶派です。(*^_^*)
  • posted by 窓 
  • URL 
  • 2019.01/31 22:42分 
  • [Edit]

こんにちは。 

子供の頃、日東紅茶でミルクティを作って飲んでました。

どこからか、父がトワイニングの缶々をもらってきて、家族4人で紅茶を飲んだ時、なんか飛んでもないセレブな気持ちになりました。

カップが4つともチップしてたところが、貧乏くさかったですが…。
  • posted by 遠村椎茸 
  • URL 
  • 2019.01/31 20:55分 
  • [Edit]

紅茶♪ 

さすがの知識です!びっくり!
そして紅茶コレクションにもびっくり!\(^o^)/

私は最近毎日2杯は飲むようになりました♪
子供の頃はお砂糖たくさん入れないと飲めなかったのに
いつの間にかストレートで飲めるようになってました。
「紅茶にはお砂糖いっぱいいれないと美味しくない」という先入観がありましたが払拭されました!
ストレートも美味しい!\(^o^)/
  • posted by hiro 
  • URL 
  • 2019.01/31 10:22分 
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NoTitle 

アフタヌーンティーのイメージがあり♡紅茶はイギリスっぽい雰囲気でしたが、意外にも中国からじわじわと♪
美雨さん、紅茶大好きなのですね(^o^)丿棚にぎっしりと♪
その日の気分などで、味やカップ、そして音楽もリラックスしそう♪優雅に紅茶の時間を楽しまれる様子♡想像するだけで優雅な気分に浸れます♪私はどちらかというとコーヒー派ですが、風邪予防にもいいとあって今さらに人気が高まっているでしょうね♪
  • posted by アンジュまま 
  • URL 
  • 2019.01/31 09:58分 
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NoTitle 

かなり昔の話ですが、イギリスに行った時、庶民の家のささやかな庭にも、センス良くイングリッシュガーデンがあったのを見て感動した覚えがあります。
ここでアフタヌーンティーするんだと思って、自宅や職場でせっせと真似をしたのですが、世間からは受け入れられず・・・(笑)

今ではいろいろ取り揃えたウエッジウッドを使うことなく、ひたすら和風マグでコーヒーを飲んでいる次第です。

(もちろんオールポチさせていただきます(*^^)v
  • posted by sazanamijiro 
  • URL 
  • 2019.01/31 09:37分 
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nobo 

紅茶といえば、僕はアールグレイが好きです
  • posted by  
  • URL 
  • 2019.01/31 07:15分 
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紅茶でナイト を読んで 

あくまで嗜好品扱いですが、歴史の分岐点で重要な役割を果たしていますね。
大まかには東から西への流れのようですが日本も拘わっているところが凄いです。

こんばんわ^^ 

紅茶棚に圧倒されました(*^-^)
ちなみに、私も久石さんの曲好きです!
栃木は、昨日までの数日間は風が強く、体感温度もぐっと下がっていました。
明日は東京あたりは雪が降るとか。
足元には十分ご注意下さいませ。
素敵なブログに、ポッチと応援(*^-^)
  • posted by 多楽 
  • URL 
  • 2019.01/30 21:10分 
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プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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