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ちょっとだけスピリチュアルな世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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世界の霊柩車・考

世界の霊柩車・考

                                (スペインの霊柩車)
スペインの霊きゅう車
まるでフェスタかカーニバルのお神輿みたいですね綺麗!



最近、日本では、金箔を施した豪華な宮型霊柩車が嫌われて、住民の反対運動を伴って、火葬場から締め出しをくっているというコラムをネット記事で読んだ。

縁起でもない・・と敬遠する勿れ。生きとし生ける者の最後に訪れる死。
どんなに死を忌み嫌っても、誰もが最後は受け入れざるを得ない。

急激な都市化と近代化が進む中で、「死」を日常の風景から排除して封じ込めようとする発想も、現代人の目立った行動形態であるように思われる。人生最後の門出を、病院と葬儀屋まかせにして、ビジネス&システム化する傾向は、今後ますます顕著になるだろう。




日本の霊きゅう車



ちなみに画像は、父が亡くなった時の葬儀の際のものだが、やはり家族の総意で宮型を選んだ。助手席に乗れるのは喪主だけだそうである。
個人的には、簡素で味気ないガラス張りのワゴン車よりも、あたかも走る神殿のごとき、この独特のフォルムが好きである。
世界広しといえども、一般庶民がこれだけ豪奢な葬送車を使える国は、おそらく日本だけではなかろうか。

もしもこれをトップ画像の霊柩車のスペイン等で走らせたら、きっと万人の注目を集めて、「ケ・ボニート!ボクも乗ってみたい!」という人があらわわれるかもしれない。さらに日本から輸入して、スペイン流に換骨奪胎。車体がイエス&マリア&聖人像などで豪華絢爛に装飾されたネオ・バロック様式カトリック宮型霊柩車が登場するかも・・などと想像するとワクワクする。(まさか?笑)
 広義に解釈するならば、その国の文化や芸術には「死生観」が密接に関連していると、私はかねがね思っている。これまで様々な国を旅したが、観光名所に加えて、機会があれば、その土地の文豪や芸術家の墓地も訪ねることにしており、しばしば深い感動を覚えることもある。

死を意図的に遠ざけて隠し、封印してしまうことは、人間の感情世界が貧しく底の浅いものになってしまい、ひいては文化の軽薄化にも繋がりかねない・・という気がするが、いかがなものだろうか。

余談だが、テレビ業界においては、番組撮影のためにロケ先に向かう途中で霊柩車を見ると、厄払いになって縁起がよいとされているそうだ。



アルゼンチンの霊きゅう車
アルゼンチンの霊柩車  まるで神父さんの帽子と衣装のようなデザインが印象的



Death is the part of life,
本題に戻るが、文字通り 死も人生の一部である。
しかしながら、今生の人生だけがこの世のすべてなのだと解釈し 死を忌み遠ざける人たちは多い。
いま、日本は世界で一、二を争う高齢化社会になっている。
そのわりに精神年齢は低く、実はいつも死と隣り合わせでありながら、死後も自分ですべてが選択できるような錯覚を覚えている老人も少なくないという。
そのため、霊柩車を見るとひとごとのように、あんなセンスのないケバケバした車は、あたしゃ(や亡くなった友人に)相応しくない、極論になると日本の恥、のように言う人も多くなった。
「生きてるときは誰もかえりみてあげなかったのに、死んであんな華美で贅沢な車に乗せてあげたって、死者は喜ばない」と皮肉を込めて。
それはその人のスタンスにも拠るのだろうが、きっとその死を自分に重ねて、身分相応でない恥ずかしいものに乗せられて笑われたくない、という自己嫌悪や一抹のプライドがあるのかもしれない。
昭和に育った自分の時代は、親や家族の死は遺族にまかせる、という信頼の気風があったと思う。けれど、こんな核家族時代、個人主義の時代に突入し、親類、隣人はおろか家族とも絆を結べない殺伐としたこの時代、死は遺族でなく自分で弔い方を選択したい、と思うジェネレーションが増えているのも事実のようである。

勿論、これ以後も、家族の死に立ち会ったら、私はこの宮型の霊柩車を選ぶつもりである。
たとえどんなに故人が勿体ながり、もしくは卑下していたりしても、
死者への礼節というか、死の尊厳は守られるべきと思うからだ。

そして、自分のときは 遺族にまかせようと思っている。



ベニスの霊柩車
ベニスの霊きゅう車
ちなみに、救急車もパトカーも舟


しかし、「日本の霊柩車はセンスがない、日本の恥」など、昨今そんな声もあるとは驚いた。
少しばかり、仕事で多くの国を回ってきた自分は、全く逆だと思っている。諸外国にも自慢できる日本の伝統建築装飾であり、優れた葬祭文化の一つであると。
指摘される通り、たとえその人物の生前の身分や人格はどうであれ、死者に対する礼節と尊厳の心が表現された見事なクルマではないだろうか。そして、これを制作した仏具職人が精魂込めて彫っている姿も想い浮かんではこないだろうか。

最後に、日本の霊柩車の歴史的な変遷を紐解いていくみると、宮型車の原型は1920年代、大正ロマンの頃に登場したとある。
大隈重信公の葬儀において初めて装飾を施した自動車が使われたそうである。
当時クラッシックカーは上流特権階級のものであり、一般庶民には別世界の乗り物だろう。そういう意味でも、この宮型の普及は戦後民主化の賜物と云えそうだ。
上には上があるもので、高級外車をベースとしたもの、同じ宮型でも、関東、中部、関西では微妙に材質や形態が違うことも初めて知った。屋根に黄金の龍が載っているのは、これはちょっと過剰気味じゃないかとも感じることはあるが・・・。



中国の霊柩車   意外と地味?パンダがフロントに飾ってあったりして・・・
中国の霊柩車
 ・・・ていうか次の日は違う用途で使われてそうですねこの車(;'∀')

イギリスの霊柩車 カトリックと違って虚飾を好まないプロテスタントらしい簡素さが。
イギリスの霊きゅう車




いかんせん、死んだ後で孝行しようとしても手遅れ、葬いを華美にするよりも、生前に親を大切にすることの方が遥かに大切という意見は、確かに的を得ていると思う。
どうやら、自らの墓穴を掘ってしまったようでもありますね。(苦笑)


美雨


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  • 2019.03/02 16:18分 
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  • 2019.03/01 07:31分 
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こぶたさま 

こんばんは^^いつもありがとうございます<(_ _)>
こぶたさんは白のスペイン霊柩車が好みですか?
これ、おみこしみたいだけど、白く縁どられたガラスのなかに、ほとけさんがもろに横たわっていて、中が見えちゃったりするみたいです。もちろんお花につつまれているけれど、なんだか見世物みたいなイメージもありますね??笑
勿論、こんな古いタイプのでなく、もっと簡素な車もあるようですが。
そう考えると、外を走るさい、自分の死に顔は隠してほしいな~なんて思っちゃいますネ。(;'∀')

  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.02/23 22:32分 
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名無しさま 

もしかして、よっこたんさんかな?
コメントありがとうございます。^^

よっこたんさんの地域では、あの金の霊柩車はあまり見なくなりましたか。
実はわたしも極端に減りました。
昔はしょっちゅう走っていて、その度に親指を隠したものでした。

今は地味なものが好まれているのですね。
でも、それだと霊柩車か、黒リムジンがわからないですね。
これからも、変わり続けていくのでしょうね。
一世紀後は、上の金ピカ霊柩車の写真などがTVクイズなどで話題になって「信じられない~!」とか玄孫が叫んでいそうです(笑)

こんばんは☆彡 

1番目のスペインのが1番こぶたは好みかもしれません(*^-^*)
霊柩車ぽくなくて〇
しっかし国によって全然違うんですねー

日本の霊柩車のお写真は美雨さんのお父様のご葬儀の際のものなんですねー
こぶたの父の時の霊柩車どんなだったか全く見てなかったなーって今になって思いました…

<一般庶民がこれだけ豪奢な葬送車を使える国は、おそらく日本だけではなかろうか>
 →同感です!
  • posted by こぶた 
  • URL 
  • 2019.02/23 00:43分 
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NoTitle 

こんばんは~世界の霊柩車もいろいろあるんですね~
それなりに宗派とによっても人が亡くなると国によって
かなりの理由もあるみたいですね!
最近はこちらでは金ピカの例k駐車はほとんど見なくて
地味な色の霊柩車が多いみたいです。
  • posted by 霊柩車~ 
  • URL 
  • 2019.02/22 22:26分 
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  • 2019.02/22 09:26分 
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  • 2019.02/22 08:44分 
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  • 2019.02/21 22:44分 
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  • 2019.02/21 15:31分 
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土佐けん様 

こんばんは!お元気そうで何よりです。^^
外国の霊柩車記事、楽しんで(?)いただいて良かったです。
死の世界を、概してあちらのかたは暗く考えていないのは、go to the Heaven は天国良いとこ、一度はおいで♪みたいな、明るく考える宗教観があるからでしょうね。日本だと地獄か極楽かとか、自分は成仏できないんじゃないかとか、へんにおっかなびっくりな暗示をいろんな場面で植え付けられているかもしれませんね。
こうしてみると、霊柩車って、各国の死生観もァッショナブルで面白いですね。^^

こんにちは 

外国の霊柩車を始めてみました。
お国柄が出ていて、良いですね~~
私の時は遺族に任せる・・・
私もそうしたいと思います^^

ポチッ全部!

  • posted by 土佐けんの助手 
  • URL 
  • 2019.02/20 15:20分 
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名無しさま 

ショーンさん、また名前を入れ忘れてますよ~!(笑)
なんでいつもこうなっちゃうのかな??

> 病院と葬儀屋が連携を取ったことは明白です
> なんなんでしょ、速やかな行動を褒めるべきなのか
> どうも引っかかりました

そういえば、うちもそうでした。
最初から決めてある場合を除いて、病院が提携先をあっせんするのは、ビジネスとしてタイしているからだそうです。
こんな言い方は不謹慎かもですが、上納金のように、病院にマージンが入るという事です。
そういう裏側を知ってしまうとあまりいい気がしませんが、急に家族が亡くなった場合など、どうしていいか分からずただおろおろしている遺族にとっては、お葬式の手順を手取り足とり全て教えてくれ代行してくれる葬儀屋さんはありがたいといえばありがたいかもしれませんよね

NoTitle 

ショーンです
世界の霊柩車・考、ちょっとドキッとするタイトルですね
母を亡くした時、病院から連絡があり、最後の瞬間に
立ち会えました
すぐ後に葬儀屋さんが来ました、何と言う素早い行動ぶり
病院と葬儀屋が連携を取ったことは明白です
なんなんでしょ、速やかな行動を褒めるべきなのか
どうも引っかかりました
  • posted by  
  • URL 
  • 2019.02/19 22:44分 
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アンジュママさま 

こんばんは。いつも優しいお心遣いをありがとうございます<(_ _)>

本当に、霊柩車も、ところ違えば全く違ってたり、どこか似ているものもあったり、興味深いものですよね(*'ω'*)
宗教観とかヌキにすれば、イギリスの霊柩車が簡素で上品に感じますが・・・これは生身の人間としての好みでしょうね^^:

> 華やかなものからシンプルなものまで色々ですが、そうですね、親が生きてるうちに孝行しなきゃと気持ちは思いますね(^-^)

アンジューママさんならもうきっと実行されていると確信しております^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.02/19 18:48分 
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和辻さま 

こんばんは^^このたびも素敵なコメントありがとうございます。

和辻さん仰る通り、その国の文化や芸術には「死生観」が密接に関連していると思います。しかし、駆け足の短期旅行で歴史的大建造物を見るのは大変時間がかかり、まして大都市の高層ビル街でショッピングのはしごをしていては見えてこないものが、お墓を見れば、その国の死生観や宗教観、文化性まで魂レベルで偲ばれるので不思議です。お墓って、そういう力があるので不思議ですね。たんなるマテリアルとしてそこに在るのでなく、民族や国境を越えて、自分が何をしてきたか、どういう時代を生きたのか、語りかけてくるオーラが、苔むした墓石や像から溢れてくるのを感じます。

今まで印象的だったのが、エジプトの王家の谷(ツタンカーメン等の墓地)ベートーベンの墓やシュトラウスの眠るウィーン中央墓地、北イタリアのペトラルカの墓、会津の松平家墓地、高野山の戦国武将の墓地群などです。私達の現界より、むしろアクティブに過去と現世を行き来して楽しんでるような、まるでひとつの街のようでした。

いま、不思議とこうしたことが神秘学の好きな人&パワスポ好きたちの一つのブームになっていて、墓マイラーなどと称されて、ちょっと複雑な気持ちです。(苦笑)



 

お国が違えば☆霊柩車も様々でびっくりしました( ´ー`)
華やかなものからシンプルなものまで色々ですが、そうですね、親が生きてるうちに孝行しなきゃと気持ちは思いますね(^-^)
  • posted by アンジュまま 
  • URL 
  • 2019.02/19 15:10分 
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  • posted by  
  •  
  • 2019.02/19 09:10分 
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お早うございます! 

江戸時代お葬式は近在の人々が行列を成してお墓まで運ぶ形式だったと記憶しています(見た訳ではありませんが)。
明治期にできた宮型霊柩車の衰退は村意識が希薄になりつつあるのと連動しているのでしょうかね。
学生時代に井上章一氏の「霊柩車の誕生」が出版されて、氏が「留学生が霊柩車を見てあれは何だ?」と尋ねたのが執筆の動機だったと「なにわなんでも三枝と枝雀」で話して居られました。
その時は「そうなのか!」でしたが、美雨様の投稿を拝見して、外国でも同じような形式があると知りました。皆、考える事は同じようで興味深かったです。
有難うございました。
  • posted by 和辻 
  • URL 
  • 2019.02/19 08:02分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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