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ちょっとだけスピリチュアルな世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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耀きのアムール  ~ オホーツク文化の源流~

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耀きのアムール  ~ オホーツク文化の源流~

ただいま北海道に滞在中の美雨です。
ご存知でしょうか?札幌にせよ、小樽、羊蹄山、大雪山、函館、帯広にせよ、北海道は外国人観光客でいっぱい。オリンピックの波及効果もあってか、リゾート地、スキー場などは、日本人のほうが肩身がせまくなるほどです。特にオーストラリア人、ニュージーランド人の北海道人気ときたら・・・南半球と季節が正反対になるからでしょうか、もう、ブームを超えて昔はやった”フィーバー”という言葉がしっくりきます(笑)昨日訪ねた豊平峡の大露天風呂など、日本人は2割くらいでした(本当!)。又、そう、北海道はロシア人にも人気があり、近いこともあって、観光船でやってきます。今日は、偶然ロシアの美女美男カップルと知り合いになり、やけに英語が上手いなと思ったら、ハバロフスクの大学教授ご夫妻ということでした。プリモルスキー(沿海州)やアムール地方、流氷の話題に花が咲きました。ということで、なつかしのアムール河に思いを馳せてみます。

タイガの森3





極東ロシア、アムール。

一月も中旬過ぎると、北海道の網走沿岸100kmぐらいまで流氷が近づいてくる。
温暖化の影響で流氷が来ないと騒がれる年もあったが、今年も無事到着のたよりが聞かれ、嬉しい限りである。

流氷が来ないと オホーツクに栄養が行き渡らないので海産物が大打撃を被ると教えてくれた、北海道の友人と知りあわなければ、私は流氷がてっきり海水が凍って出来た物だと思い続けていたに違いない。
流氷はアムール川の水が凍って流れて来るのだと知った時は衝撃的だった。
以前、航空会社に勤務していたとき氷フェチのキャプテンがいて、アラスカの氷河や流氷の氷でお酒を割って飲むと旨いんだという話を聞いた。
そのとき自分は「そんなしょっぱいの飲めるのかしら!?」と思っていたのだが、いま考えるとアムール川の水なら飲めそうだと納得している。
けれど、最近の天然の流氷はかなりごみが付着しているようだ。

思えば、ロシアと中国の国境を流れているアムール川からはるばる流れてくるなんて、流氷に対する見解が少しロマンチックに感じられるようになったものだ。



シベリアのアムール川から10000kmもの旅をして、毎年1月下旬頃知床沖にやってくる流氷
シベリアのアムール川から10000kmもの旅をして、毎年1月下旬頃知床沖にやってくる流氷



アムール川、ロシア語でАмурアムールはラテン語の文字Amur:愛に由来する。
アムール川2
ユーラシア大陸の北東部を流れる川で、中国では別に黒河、黒水など呼ばれる。
上流部の支流を含めた全長4,444kmは世界8位、流域面積は205万1500km²で世界10位の大河。



アムール・・・フランス語で「愛」を意味する、ロシアのさいはて、シベリアの地。
日本とも数々の接点を持ち、バブルの全盛期までは日本航空も保有していたコンベンショナルジェット、B-727を使用して、新潟ーハバロフスク間の運行を行っていたものだ。
だが、バブルの崩壊と共に、B727は機材老朽化のため現役を退役し、その後同じキャパシティーの機材が導入されなかったため、運休となり今に至っている。
そのころ街には日本車が溢れて、一時シベリアに於ける日本のビジネスは繁盛しているようだった。
遠そうでいて、近いシベリア。
私達の意識下で、実生活ではヨーロッパ。
しかし一方地理的実態ではアジアといったところだろうか。

かつてハバロフスクにはアムール・トレーディング社と言う日露合弁の商社があり、それが建設したホテル・サッポロには住友商事、日綿実業ほか41社もがオフィスを持っていたという。 しかし今はホテル・サッポロはロシア人の持ち物となり、アムール・トレーディング社の面影はなかなか見当たらない。実際、ビルのエアコンはLGばかり、レストランは朝鮮、China系だ。 現在シベリアに日系企業の影は薄い。 あれから四半世紀の間、何が起こったのだろう。日本側の対露投資へのトラウマとして、2006年サハリンⅡでも同じ事が繰返されたのは記憶に新しい。



ハバロフスクにあったレストラン・サッポロとホテル
レストラン・サッポロとホテル。 現在のレストラン・ウラジオストクの角辺りにカフェ・サッポロも有った。
現在のレストラン・ウラジオストックの角辺りにカフェ・サッポロも有ったそうだ




政治的なことはさておき、遥かなるアムールから流氷に乗って春の恵みとプランクトン、小さな生物から大きな生物へと、日本人にとって海の恵みである海産物の生態系を保つべく何百万年何千万年と流氷を運び続けてくれた、豊かなるアムールのふところを、短い紙面ではあるが、旅してみたいと思う。

日本海を隔てて北海道と隣り合う、極東ロシアの沿海州。極東ロシアの町ウラジオストックを中心に、200万人あまりが住むこの沿海州(プリモルスキー州)は、16万5,000平方キロ、北海道の倍近い面積を誇り、そのうちの実に7割以上を森林が占めるという。
北海道の対岸に位置する、極東ロシアのこの森に生きる生物たちの多様性がもたらす多くの恵みを守るために、WWFはじめさまざまな団体が関わっているという。というのも、広大な土地に豊かな森が広がるこの地域で、現在 違法伐採や密猟による森林破壊が進んでいるからだ。森が失われれば、そこに暮らす多様ないのちも生きることができなくなり、私たち人間も自然の恵みを失うことにも…。日本との関わりも深いこの極東ロシアの沿海州の森とその恵みを守るために、多くの日本人がチャリティーを通して支援を続けている。




黒テンの毛皮を求めて西から東に入植したという歴史を物語る紋章のカーテン
テンの毛皮を求めて西から東に入植したという歴史を物語る紋章のカーテン

現在のシベリア鉄道 ウラジオ⇔ハバロフスクの寝台急行オケアン号。
現在のシベリア鉄道 ウラジオ⇔ハバロフスクの寝台急行オケアン号。シベリアと一口にいえども、あまりに広く、遠い。
シベリアと一口にいえども、あまりに広く大きい



昔もっと注意深く聞いていれば良かったと後悔しているのだが、ザ バイカルや極東ロシアの歴史に詳しかった父が、不思議な話をしてくれたのを思い出す。
極東ロシアのアムール河には、不思議な岩石絵が存在するという。
あとで知ったことも多いが、中央アジアは岩肌に描かれた絵や岩石に彫られた動物や人面画の宝庫らしい。
 エニセイ川以西からアラル海地方までのアジア内陸部だけでも、44箇所にも及び有史以前の古代人が描いた物は数万点にも達すると言われ、他にも東部シベリアやモンゴルにも多数あるらしい。
以前私の書いた日記「風水とシャーマニズム バイカル湖と琵琶湖」のオリホン・ブリャート族のシャーマン岩も、そんな古代遺跡のひとつである。

今 私が愛読しているA.P.シソーエフの『森のなかまたち』に登場するアムール猪”ザーヴォロチェニ”ともゆかりの深い遺跡サカチ・アリャンも又、その一つだが、サカチ・アリャンとはナナイ語で「イノシシの丘」と言う意味があり、アムール川沿いに住む少数民族 ナナイ族のこの遺跡は,BC4000~BC3000年頃から存在するという。 




サカチ・アリャンの聖なる岩に掘られた有史以前のイノシシ
サカチ・アリャンの聖なる岩に掘られた有史以前のイノシシ

A.P.シソーエフの『森のなかまたち』より
森の仲間たち006a
森田あずみ氏による挿絵アムール猪”ザーヴォロチェニ”



ロシアの考古学者オクラドニホフ博士はこのナナイ族の遺跡を調査し、黒色の玄武岩に彫られた紋様の鹿、魚、馬などの動物絵と共に、奇妙な仮面とも思える人面画と思われる物が岩に彫られていることを指摘している。彼の報告では、既に103点の紋様を発見していると言うが、それは文身(いれずみ)をほどこした様な人面画で、博士はシャーマンの仮面を描いたのではないかと考えている。日本の縄文の壷にも似たような絵が描かれていたように思うが、博士の所見では、シベリア地方の東は渦巻き紋様が多く曲線を基調にしているのに対し、西のバイカル湖周辺の紋様は、直線的幾何学模様を基調にしている相違が見られると言う。 これは当時既に中央アジアでの東西で、文化や生活習慣、信仰や宗教の違いがあったことを物語っているのではないか、と思われる説である。

ロシア北方民族 アムール川上流に住む、 古い先住民ナナイ族は、朝鮮・北欧系が共同体で住んでいるツングースのエスニックゾーン住民でもある訳だが、ツングース系の オホーツク文化と言う物が、決してアムール辺りの漁労民的な物ばかりでなく、もっと内陸アジアの遊牧民文化的な要素が入っていると言う指摘も多い。
近世アイヌ文化を考える時、アイヌの文化の中に遊牧民文化的な要素が入っているのではないかと言う学者もいる。オホーツク文化と言われる物が、アイヌ文化に影響を与えたというのだ。また、サハリンから別の集団がオホーツク文化と言われる物を携えてオホーツク沿岸に移入して来て、熊の霊送りの儀式などに関してアイヌ文化に影響を与えたらしい。
 


ロシア、北方少数民族 ナナイ族の切り絵
ロシア、北方少数民族 ナナイ族の切り絵 独自の世界観を感じさせるが、中央の文様は心なしかツングース族の古代国家高句麗の三足烏の文様をも思わせる

独自の世界観を感じさせるが、中央の文様は心なしか
ツングース族の古代国家高句麗の三足烏の意匠文様をも思わせる
三足烏



オホーツク文化とは、極東ロシアのアムール流域に暮していたウルチと言う種族と、樺太アイヌの人達の文化だと言われている。ウルチ族と言うのは現在のハバロフスク市の少し下流域の右岸に暮していた漁労民と言われている北方民族だが、 当時この地の古代国家であった高句麗を支配しようとした隋軍を木端微塵にし、崩壊に至らしめた高句麗の将軍、乙支文徳(ウルチ・ムンドク)もまたウルチ出身のツングース人であった。

この北方民族が移動する時は、豚から羊から家畜を全部連れて移動したらしい。
簡単な農業をしながら実際には海獣狩猟民族で、其の皮を交易の品として生計を立てていたと言う。

我が国のアイヌ文化及びオホーツク文化の源流は、ゆたかなるアムールのふところに在ったと思うと、昨今の政治経済的な駆け引きはとりあえず棚上げしても 流氷と共に数々の文化を運んでくれた母なる愛:アムールを感じとりたいと思ってやまない。




美雨


最後まで読んでくれてありがとネ
アムールヒョウ
密漁で絶滅が危惧されているアムールヒョウ


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  • 2019.03/13 21:51分 
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美雨ブログのアムール記事にコメント下さった皆様へ 

美雨ブログのアムール記事にコメント下さった皆様へ

いつも優しくしてくださって、皆さまに感謝感涙です。
おかげさまで熱が下がり、気管支炎のひゅ~ひゅ~も楽になってきました。
何故か目がまっかっかです。鼻づまりと鼻のぐスグスがピークです。
やっと花咲く春がくるのに、この時期はどうしてこんなに苦しいのでしょうね(涙)

薬を飲み過ぎると今度は胃腸が痛くなり、胃腸薬を飲むと頭がぼーっとします。
早くこの薬漬けの状態から抜け出したいです。

そんなで、今回おひとりおひとりコメ返しが出来ず、申し訳ありません。
また、皆さまのブログにお邪魔してコメントやメールにてご挨拶させていただきますね(*'ω'*)

本当に本当にありがとうございます。<(_ _)>

返コメ、遅れています 

美雨さん、こんにちは。まだ記事をね読み切れません。やっとアムール川から、知床に、流氷が、流れつくと言うくだりを、読んでいます。新しい知識ばかりが、増えそうです。
 今日は、コメントで、画像が無いこと、頂きました。原因は、fc2が、画像のアップロードが、出来ないことに、起因しています。早く出来ると良いのですが、どうでしょうね。いつも、ありがとうございます。
  • posted by maru0518 
  • URL 
  • 2019.03/12 14:52分 
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  • posted by  
  •  
  • 2019.03/09 07:46分 
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NoTitle 

美雨さん、こんばんは! ご無沙汰しております。プレートはいつもリビングにかかっていますので、写真を撮る時に入ってもらいました(*^-^*)撮影の小物としても時々登場しています。三月弥生と言いますが、私は4月生まれなんです。生まれた時、病院の桜があんまり綺麗だったので弥生になったそうです。誰でも3月だと思いますよね〜。北海道は高校の時に姉と道東方面に行きました。こちらの風景とは何もかもが違うので、感動のしまくりでした。できればまた行きたいと思います^^昔は外国人旅行者はおられませんでしたね。 北海道の流氷はなんとシベリアのアムール川からはるばる流れて来るのですか!? 近くの海水が凍って流れてくるのだと思っていました。アムールという意味も含め、何だかロマンチックですね^^ 北海道からコメントありがとうございました。嬉しかったです♡
  • posted by yayoi 
  • URL 
  • 2019.03/08 23:22分 
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アンジュママさま 

こちらこそ優しいお気持ち,いたみいります。
おかげさまで今回の課題を無事クリアできました。
アンフェリちゃん、熊さんみたら一瞬何かと思うでしょうね(笑)
うちの伝次郎は臆病で、熊はおろかパグ犬に遭っただけでたじろいだり、ウ〜と唸って警戒するんですよ。
どうも、顔で好き嫌いを決めてるようなんです。(笑)あれって、犬種差別だよ!?伝次郎いけないよ、って叱っています。(苦笑)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.03/08 21:59分 
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トイプーラブさま 

こちらこそ、いつも思いやりをありがとうございます。
ディーンちゃん、九歳でしたね、ごめんなさい、八歳のイメージが強くて、八歳だなんて書いてしまいました。
わたしがブログを始めた頃は、まだディーンちゃんはパピーでしたものね。ウチのチー助もまだギャルチワでした。(笑)月日が経つのって本当に早いです。
トイプーさんとも十年近いおつき合いになりましたね。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。<(_ _)>
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.03/08 21:15分 
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miumiu美雨さんへ!! 

北海道に来ているのですねー。私が営業時代よく行った場所で大変懐かしく拝見しました。次回のブログアップが心待ちですねー^^。!!!
  • posted by 荒野鷹虎 
  • URL 
  • 2019.03/08 10:10分 
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NoTitle 

ショーンです
訪日外国人の急増、中でも北海道へのラッシュは存じてます。
北海道のパウダースノーに腰を抜かす人たちが多いのでしょ。
一時時、中国人の北海道買収が問題になったこともありました。
学生の頃、冬休みには北海道にいました。
ユース・民宿を点々でした。
紋別で流氷を待ちましたが、水平線が凸凹したのを見たのが
唯一の流氷との出逢いでした。

  • posted by ショーン 
  • URL 
  • 2019.03/07 21:53分 
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NoTitle 

北海道にいらっしゃるんですね^^
アムール河!
いい年して 無知な私ですが
名前だけは 知っています
とっても ロマンチックだったので^^
そして アムールヒョウ・・・
絶滅寸前なんですね。
人間のすることは 信じられないくらい酷い
この親子の綺麗な瞳が悲しく見えます。

先日はディーンへのお祝いメッセージ有難うございました。
あっという間に 9歳!
色んな思いが交差します(>_<)
9歳になったディーンもよろしくお願いします<(_ _)>
  • posted by トイプーラブ 
  • URL 
  • 2019.03/07 19:45分 
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miumiu美雨さんへ!! 

大変な力作で努力賞ですねー。!
アムール文化を紹介され少し知識を加えることができました。
元気な応援☆彡4
  • posted by 荒野鷹虎 
  • URL 
  • 2019.03/07 15:24分 
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北海道より☆優しいコメント頂き有り難うごさいます\(^_^)/
日本人の方が2割ぐらいで💦海外の方々がそれほど多く楽しまれているのですね(^-^)/露天風呂でびっくりしますね(*^^*)
魅力いっぱいの北海道☆景色、食べ物、人との交流など盛り沢山に楽しまれてくださいね( ☆∀☆)
アンフェリ、熊サン見たらどんな顔するでしょうね(笑)

  • posted by アンジュまま 
  • URL 
  • 2019.03/07 10:30分 
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oharumamaさま 

いつもご厚情ありがとうございます。^^

ごはんちょうだい!とジェスチャーするクマがいるクマ牧場・・・かわいい!行ってみたいです。でももう代替わりしてしまっているか、近年の野生動物保護の見地からなくなってしまっているかも??
私も密漁ゆるせないです!!

  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.03/07 00:08分 
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NoTitle 

北海道、いいですね~

私は20代の時に2回行っただけですよ。
ごはんちょうだい!とジェスチャーするクマがいるクマ牧場に行ったんですが、クマがやることを見て大笑いしました。
美雨さん、たくさん楽しんできてくださいね。

アムールヒョウの親子にジーーーンときました 
密漁で絶滅するなんてゆるせないです!


  • posted by oharumama 
  • URL 
  • 2019.03/06 22:58分 
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よっこたんさん? 

すみません、旅先で慌てていて最初どなたかわからなかったのですが、よっこたんさんですよね??
朗報で、ほっとしました。
よっこたんさんも肩の荷がおりて、どっと疲れがでたことでしょう。今日はゆっくりやすんでくださいね!
ブログのことはご心配なく。みなさん、よくわかってらっしゃると思いますよ。
どうぞくれぐれもお大事に。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.03/06 22:40分 
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NoTitle 

こんばんは~MIUMIU 美雨さん
今回はいろいろご心配おかけしてすみませんでした。
そしてお気遣いのお言葉も頂戴しとっても嬉しかったです。
結果は良い結果でした。
また詳しいことはブログで更新したいと思います。
まずはお礼を思いまして・・・ただただ感謝です(*´∀`*)

和辻さま 

今日もご訪問とコメントをありがとうございました。
いつも、和辻さんの文章をまじめに読み進めながらも【】の部分が見えると、笑ってはいけない、と覚悟しつつも、お茶を吹いてしまう美羽ですが、今日はいきなり意ひょおほーつく冒頭から、噛む茶っか!に至りました!!(あっ、なんか和辻さんのがうつってしまった??)

とと、駄洒落ごっこはさておき、山丹交易がさかんだった頃はアイヌの全盛期だったと聞きますが、松前藩とのいざこざからついにシャクシャインの戦いにもつれこみ、卑劣な松前藩の凶弾に倒れてから、受難の道が始まったのですね。今日私たちが北海道を旅できたり、海の幸山の幸やありがたくいただけるのは、アイヌの先人たちのおかげにほかなりません。

>ベーリング海峡を渡る位ですから、
そうですね、彼らは、サハリン海峡でもタタール海峡でも、ま~miい~や!なんて感覚だったかもですね^^;

とと、なんだか昔、ありし日の父が飛ばしていたヲヤジギャグを思い出してしまいました。(苦笑)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.03/06 19:31分 
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hiroさま 

hiroさんお忙しい中素敵なコメントありがとうございます(*^^*)
赤ちゃん、さぞ大きくなられたことでしょうね^^もうあんよはできるころかな?
そうですね、桜満開の春、公園デビューもまじかではないでしょうか。ママデビューも楽しみですね!^^

> 北海道旅行はいかがでしょうか?
> まだ向こうは寒いでしょうね…私の地元もきっとまだまだ雪まみれです笑

それが、トマムやシムカップなど山間部は雪が降っていましたが、そこから帯広までのトンネルをこえると、なんか東京みたいでした(笑)札幌と同じくらいでしょうか、昼はコートなしで皆さん歩いています。やはり温暖化の影響でしょうか??
hiroさんもご実家は北国なんですね。逆に暑い夏は苦手でしょうね。実は美雨も夏より冬が好きです。><
せっかく来たのだから、北海道も冬らしくしてくれてたらいいのに・・・なんてボヤいちゃいました。(笑)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.03/06 19:01分 
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こぶたさま 

こんばんは!
ご訪問とコメントありがとうございます^^今、帯広です。
こぶたさんは、岐阜にも行かれたんですね~!!でも、白川郷も外人の波が!?@@:
以前は、世界中で「どこにでもいる日本人」なんてささやかれていましたが、最近は逆に日本に押し寄せられているんですね!?

>ロシアの美女

モスクワやペテルスブルグ方面におおいスラブ系よりは、ベロロシア系というか、北東部のツングース系のほうが色白美人メチャ多いですね~、ロシアも広いんだなぁ~って実感します><!
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.03/06 18:53分 
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アムール波へ 

北の大地からの意ひょおほーつく投稿楽しませて貰いました。

シベリアと言えば、出兵・抑留とねがちぶな印象が強いですが、平安時代は渤海とは親交がありましたし、江戸期にはアイヌの人を通しての山丹交易もあったようなので、繋がりは深いですね。顔つきも似た人が多いので、親近感があったように思います。

極寒の地ですが、考古学的痕跡もあるのですね。ベーリング海峡を渡る位ですから、これくらいの寒さは応えなかったのでしょうか?
理系としては、この辺りは動物学的に興味があって
「ユーラシア動物紀行」なる新書も出たようなので呼び水になるかもしれません。
歴史の教科書では隅に追い遣られていますが、もっと目を向けていい場所だと思います。
「このような写真を見たら人がクリオネ」で人口がバイカルになりそうですが。
  • posted by 和辻 
  • URL 
  • 2019.03/06 12:09分 
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春(^^) 

バイカル(パイカル)はアイヌ語の春…(*^^*)
関東の陽気はすっかり春めいて公園で遊ぶと上着がいらないくらいです。
北海道旅行はいかがでしょうか?
まだ向こうは寒いでしょうね…私の地元もきっとまだまだ雪まみれです笑

どうぞお気をつけて楽しんで下さいね!
  • posted by hiro 
  • URL 
  • 2019.03/06 02:06分 
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こんばんは★ 

北海道も外国人観光客でいっぱいなんですねー💦

こぶたも前に岐阜県の白川郷へ行ったらまさに <日本人のほうが肩身がせまくなるほど> でした(^^;)
ここどこ?って位、知らない言葉が飛び交ってて…
夜は近くの銭湯へ行ったのですが、またまたここどこ?状態で、裸で一層肩身が狭かったです(/▽\)笑

そうか~美雨さん英語も出来るんですよねー✨
語学も出来て、文才もあってすごいな~(*''▽'')☆

ロシアの方って美女が多いですよねー(〃艸〃)
  • posted by こぶた 
  • URL 
  • 2019.03/06 01:24分 
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プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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