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美雨の部屋へようこそ

ちょっとだけスピリチュアルな世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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薔薇になった詩人 ピエール・ド・ロンサール

薔薇になった詩人 ピエール・ド・ロンサール

薔薇かおる5月・・・
うちのピエール・ド・ロンサールが咲きました。
5年がかりでやっと二桁の数の大輪がつくようになりました。
美術館の古い絵画などに登場する、オールド・クラシック・ローズのような容姿です。


ピエール1



世界がもっとも美しく感じる5月は、薔薇が咲く季節だからではないでしょうか。
薔薇を育てるようになって、家の前を通りがかった人に「何というバラ?綺麗ですね」と声をかけられたり、おしゃべりするようになりました。
バラの引力ってすごいですね。
そんなで、今日は詩人と薔薇のお話です。

その前に、500年ほど前に書かれた、古い詩のシャンソンを。
ピエール・ド・ロンサールという文学者の書いた詩にリュート伴奏で歌をつけた古いシャンソンです。

ロンサールの恋人に寄せた詩「カッサンドルへのオード」を、しっとりと、書かれた時代そのままに歌っておられる動画を見つけました。
きっとルネサンス期、こんな風に歌っていたのでしょうね。
今日の暑さを忘れさせてくれるような美しさ。聞いてみて下さい。







ピエール・ド・ロンサールについて
Pierre de Ronsard (1524-1585)

ピエール・ド・ロンサールは、ルネッサンス期のフランスの詩人です。
若い頃から「詩の王子」として称えられ、宮廷詩人としての地位を確立した人物です。

その後、政変や病に翻弄されながらも詩への情熱を失わず、ギリシャ古典の研究を踏まえ、フランスの田園風景、美しい女性やかなわぬ恋などを叙情的に歌っています

いくつかは歌になり、今もフランスでシャンソンとして親しまれています。
中でも、上の動画として揚げた
 Mignonne, allons voir si la rose
 (かわいい人、このバラをごらん)
は、フランスの人ならだれでも口ずさめる、有名な古典の曲です。







愛しい人よ、バラを見に行こう  Mignonne, allons voir si la rose      
  

Mignonne, allons voir si la rose
Qui ce matin avoit desclose
Sa robe de pourpre au Soleil,
A point perdu ceste vesprée
Les plis de sa robe pourprée,
Et son teint au vostre pareil.

Las ! voyez comme en peu d'espace,
Mignonne, elle a dessus la place
Las ! las ses beautez laissé cheoir !
Ô vrayment marastre Nature,
Puis qu'une telle fleur ne dure
Que du matin jusques au soir !

Donc, si vous me croyez, mignonne,
Tandis que vostre âge fleuronne
En sa plus verte nouveauté,
Cueillez, cueillez vostre jeunesse :
Comme à ceste fleur la vieillesse
Fera ternir vostre beauté.

-- Pierre de Ronsard


ピエール・ド・ロンサールのおじさん


恋人よ、見にゆこう、
けさ、あけぼのの陽をうけて
紅の衣をといた、ばらの花
今宵いま、赤い衣のその襞も
あなたににた色つやも
色おとろえていないかと。

ああ、ごらん恋人よ、
何とはかない、バラの花 
大地にむくろをさらすとは!
おおつれない自然  
この花のいのちさえ、
あしたから、ゆうべとは。

だから恋人よ、
ぼくのことばを信じるならば、
水々しい、花の盛りのその齢に
摘め、摘め、あなたの若さを、
この花ににて、じきにくる老年に
あなたの美しさも褪せるのだから。 

出典:平凡社 世界名詩集大成 
オード集 ロンサール(窪田般弥・高田勇訳)
よりお借りしました。 
ロンサールの「カッサンドルへのオード」


ピエール3


「オード」は「歌われる抒情詩」という意味で、昔ギリシアやローマでは竪琴や他の楽器による伴奏とともに歌われていました。実際、この詩も発表すると、たちまち評判になり、1行8音節の歌いやすいリズムもあって、多くの人々に愛唱されていたようです。

リュートの伴奏で物憂げに歌われるこの曲、
この詩は何を謳っているのか、気になりますね。
そうです、バラの美しさとはかなさを歌っているのです。

実はこの歌、もとは「À CASSANDRE カッサンドルに」という女性に寄せた詩です。
彼女はイタリアの銀行家の娘で15歳、ロンサールが21歳の時の出会いでした。
ロンサールは苗字の前につく「ド」の称号でもわかるように貴族の出身ですが、10代後半に病気で片方の聴力を失ってしまいます。その後は教会の援助で学んでいましたが、カトリックの聖職者でもあったので結婚はできませんでした。

ロンサールはガーデニングも好んでいました。
彼がかつて住んだ館の庭には、今でも数々のバラが咲き乱れているそうです。



ピエール4
美雨のコンテナガーデン&ハンギングプランタガーデンも初夏らしくなってきました

赤のロンサールも咲き始めました
赤のロンサールも咲き始めました



「薔薇の名前」という映画がありましたが、薔薇の名前って本当に何千とあるんです。
ピエールドロンサールはつるバラに属しますが、つるマリアカラス、つるメヌエット、焔の波、ルスティカーナ、アンジェラ等、つるバラだけでもざっとこんなふうにまるでオペラのパンフレットを見ているように名前が出てきます。笑
牡丹は百花の王といいますが、薔薇は千花の女王さまなんですね。

そんな薔薇の美しさに、自然や恋愛の、あるいは人生のはかなさを詠んだロンサールですが、500年の月日を経て再び見事にその花を咲かせたのは、詩というものに永遠があるという表れではないでしょうか。

「ピエール・ド・ロンサール」という名前のバラも作られ、日本でも多くの人に愛されています。

薔薇になった詩人はその名前とともに永遠に生き、咲いては薫り続けるのでしょう。



最後まで読んでくれてありがとう
ピエール2
美雨家のロンサールより



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Comment

質問のH様 

こんばんは。ただいま佐賀におります。
Hさんの質問の意図はなんとなくわかりました。
しっかり調べこんでらしてからの鋭いツッコミ、お人柄がよく偲ばれました(笑)
回答になるか判りませんがいま思い出せる範囲の短いコメントにて失礼致します。
専門家でないので学術的、植物的な見地からでないのは許してくださいね。
絵画で見た薔薇がイコール、ロンサールではないですよ?クラシックローズが好きで絵画の世界ではよく目がいってしまうのは事実ですが、ペルシャ風のもの、いろいろです。

ロンサール、あまりに可愛く咲いてくれたので嬉しくて有頂天になっていたのでしょう、書き方に誤解があったらごめんなさいね。でも私はそんな切り込み方で他人のブログに書き込みをしません。

定義ではClassic rosesは1867年のモダンローズ1号品種ラ・フランス誕生以前のバラが中心となっているようですが、よくロンサールにも似た何重もの花弁と、いわゆるロゼット咲き(この言い方も最近知った。笑)のものを、大英ナショナル・ギャラリーやルーブル美術館、エルミタージュ等のキュレーターはクラシックローズという呼び方をしていました。
 というのも、私はルイーズ・ヴィジェ=ルブランの絵画に興味があり、マリー・アントワネットと薔薇の絵を探していたのです。
当時はまだインターネットが普及していなかったこともあり、CAの乗務で訪れた欧州の著名な美術館では必ずそのような絵はないかとよく質問していました。

例として明確にご紹介できるものは、18世紀、薔薇の専門家でもあったルドゥーテのクラシックローズの作品で、フランスの美術館に残されています。 他に、ローズと王妃のモチーフでよく知られているのは1783年に描かれたルブランの有名な「マリー・アントワネットの肖像画」で、いまプチトリアノン宮に飾られています。
そのくらい興味がおありならば、是非訪れてはいかがでしょうか。

王妃が手にしているのは、バラの愛好家であった彼女が最も愛したロサ・ケンティフォリアという品種で、いまでいうデュシャス・ド・モンテベッロやダングレームに似た薔薇です。もとい、王妃が手にしているオールドローズ、ロサ・ケンティフォリアは100枚の花弁を持つ薔薇という意味だそうで、ルドゥーテの作品の一番人気を誇るバラと言われています。
 ただ、このての薔薇はロココ時代以降の貴婦人や女神をモチーフにした絵画にそれこそ何百と描かれていると思います。
思い出したら書きますが、薔薇の種類や名前、原産地、作者、ブリッドの詳細は勿論記されていませんし、私もわかりません。

また、オールドローズ、クラシックローズ、オールドクラシックローズ等、各美術館員(キュレーター)のかたがたはいろんな表現をされていましたが、植物学的な見地からでなく、総称的な意味で説明されているのかもしれません。

ご質問の回答になっているかわかりませんが、とりあえず答えられる範囲で失礼致します。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.05/29 23:03分 
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多楽さま 

こちらこそ、いつも本当にありがとうございます。
私のほうこそ、地鎮祭のこと、大変勉強になりました。今所要で佐賀におりまして、返信が遅くなってすみません。
間違いだなんてとんでもない、土地其々に相場もあるでしょうし、業者か個人によっても違うのだな、と私も本当によく学べたので助かりました。多楽さんの暖かいお人柄がよく偲ばれました。涙

また業者さんと神主さんと連絡がつきましたら、ご報告させていただきます(ペコリン)

  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.05/29 22:42分 
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nutsさま 

こんばんは。^^
ご訪問とコメントありがとうございます。
nutsさんもバラがお好きなのですね。うれしく思います。^^

> 「ピエール・ド・ロンサール」と言う名前の 薔薇があるのですね。今度、花屋さんで探してみます。

残念なのですが、ロンサールは、つる薔薇なので、切り売りはしていないと思います。
切っても、短くすぐ頭部分が出てしまうので、オアシスを使ったブーケや一輪挿しに私はしています。
似たもので、ガーデンオブローゼスなどの、花びらが幾重にも詰まったロゼット咲きの薔薇などがあります。
いろいろ探してみてくださいね^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.05/29 22:35分 
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  • 2019.05/29 06:34分 
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  • 2019.05/27 22:04分 
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NoTitle 

こんにちは。
ブログランキングから来ました。
薔薇は薔薇だと思っておりましたが、
「ピエール・ド・ロンサール」と言う名前の
薔薇があるのですね。
今度、花屋さんで探してみます。

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  • 2019.05/27 07:20分 
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  • 2019.05/26 18:18分 
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田舎のオードリー様 

こんにちは^^
ご訪問とコメント嬉しいです(#^^#)

まだ若株ですが、我が家のロンサールを褒めて下さってありがとうございます。<(_ _)>
薔薇は本当に華麗ですね。

まったく知らない人が、通りがかりに気が付いて、思わず両掌で包んでお話してたり、スマホを取り出して写してたりする姿をみて驚きました。
薔薇の引力、恐るべしですね(笑)
特にロンサール君は人を惹きつける一厘がある気がします。
詩を愛したピエールドロンサールがこの薔薇の精となって本当に生き続けているのかもしれませんね^^
オードリーさんのお庭もまた拝見しに行かせてただきますね!^^

 

美雨さんのお庭にも
ピエ-ル・ド・ロンサ-ル素敵に開花ですね♪

薔薇の種類 年々新品種デビュ-も
新人の名前と共に伝わるピエ-ル・ド・ロンサ-ル
これからも咲き続け・・・
詩人ピエ-ル・ド・ロンサ-ルも永遠☆☆☆

薔薇と詩人
ご紹介興味深く拝読 視聴させて頂きました♪

今日も暑くなりそうです!
くれぐれもお元気願っております☆彡
  • posted by 田舎のオ-ドリ- 
  • URL 
  • 2019.05/26 06:44分 
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oharumamaさま 

こんばんは~(*^▽^*)
こちらこそ、 いつもよくしていただいてありがとうございます。<(_ _)>
寒がりにゃ~ごとまめたん、真夏日ではストーブいらずですね^^
でも、寒さを理由に単にくっつきたいだけだったりして(≧▽≦)

ビックリ!
oharumamaさんは登別クマ牧場に行ったことがあるんですか@@
とうか、そんな昔から存在する有名どころなんですね@@!!
それも、当時は芸というかショー?みたいなことがあったんですね。

そういえば、一日4回位どこかのブースで、熊やアヒルのパフォーマンスみたいな時間があって、一応行くんですが(あまり期待していなかっただけに)なんかホッコリ笑ってしまいました。ヒグマってポーズとってくれうんですよね(爆)イメージがいっぺんい変わりました。(*^▽^*)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.05/25 23:42分 
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多楽さま 

多楽さん、こんばんは!
コメントと応援、いつもありがとうございます^^

四季咲きの薔薇や、冬に咲く薔薇もありますが、おっしゃるように5月の薔薇は一番きれいですね^^
どこかで、きれいな薔薇のつぼみを見つけたりすると、その日一日すごいツイてる気分になりますよね。
というか、本当によいことがあったりします^^
薔薇は、どの花より魂みたいなものがあって、人格めいたものすら感じる、稀有なる花です。
今日東京は昼間の気温32度・・・週明けには枯れてしまうでしょう(T_T)
すごく花もちがよくて、ふつうの薔薇より2倍くらい長く咲いてくれるのですが。
でも、ひいきめではないですが、ロンサールに限っては、散り際も綺麗なんですよ。^^
上手く言えないのですが、この薔薇には矜持があるんだ・・・ってビックリします。(本当!)


  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.05/25 23:32分 
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NoTitle 

美雨さん、こんばんは~
いつもありがとうございます。

こちらは昨日から真夏並みの暑さで、にゃーごとまめたんも電気ストーブから卒業したみたいです。

美雨さんのお家のお花、素敵ですー
バラは憧れなんですが、近所のどこのお家にもバラを植えておられないから寂しいですよー
かと言って、我が家に飢えたらバラがかわいそうなことになりますし・・・( 一一)

北海道旅行、楽しめたようで良かったですね!
私は二十歳の時に登別のクマ牧場でクマさんの演技を見て大笑いしたことがありますよ~
笑いが止まらずお腹がメチャクチャ痛かったです(#^^#)
  • posted by oharumama 
  • URL 
  • 2019.05/25 23:31分 
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NoTitle 

実雨さん、こんばんは!

やはりこの時期は薔薇ですね^^
私の職場の駐車場にも薔薇が見頃を迎えています。
1本が枝分かれしただけの薔薇ですが、いくつもの花を咲かせて綺麗でます^^

さて、本日も結構暑くなりましたが、明日がピークだそうで…
美雨さんも、お体にはお気をつけてください。

今日も感謝の全ぽち!
  • posted by 多楽 
  • URL 
  • 2019.05/25 21:25分 
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  • 2019.05/25 16:26分 
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  • 2019.05/25 14:09分 
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和辻様 

おはようございます。^^
和辻様は花にもお詳しいのですね。
守備範囲広すぎてびっくりです。

> 日本のテイカカズラ

知らない花なので検索したら、枝垂れる可愛らしい小花なのですね^^
このような花に哀愁を感じるのも、和辻さんのなかにお優しいフェミニンな感受性が溢れてらっしゃるからではないでしょうか。

【ローズ】な性格の私にはとても無理です(笑)。

私もローズすぎて時々水やりを忘れるので、花を しおれさせないよう気を付けます(笑)。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.05/25 09:29分 
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NoTitle 

美雨様

薔薇の花の写真で穏やかな気持ちになりました。
こんなに綺麗に咲くのも【美雨】の賜物でしょうか?

このような薔薇を慈しんだロンサールは感受性の高い人だったのでしょうね。【ローズ】な性格の私にはとても無理です(笑)。

日本のテイカカズラもそうですが、男性の名が付いた植物にはどこか哀愁が漂っているように思います。それがまた好まれる理由でしょうが…。

今日もポチ×4 です

  • posted by 和辻 
  • URL 
  • 2019.05/25 08:55分 
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アンジュママさま 

いつもご訪問とコメントありがとうございます<(_ _)>
ロンサールは本当に素敵な薔薇ですね。
バラ初心者なので、失敗しない、病気や害虫に強いきれいな薔薇を、とロザリアン(薔薇コンシェルジュ)に相談したのですが、そんな贅沢でわがままな注文にこたえてくれる薔薇が、本当にあってビックリです!(>_<)
薔薇って、高島屋の包装紙のようなイメージしかなかったのに、クラシックローズは花びらの数も素晴らしく、ロゼット咲きというのですね、絵画のなかに描かれたそのままの薔薇が我が家で咲いてくれるなんて、かたじけなさに涙こぼるる境地です。こんなこころトキメく気持ちにさせてくれた薔薇はこの子が初めてです。
最初は、薔薇は絶対赤!ときめつけて赤を購入したのですが、薔薇コンシェルジュにすすめられ一緒にピンクを購入して大正解でした。咲いてみないとわからないものですね。ピンクは色が七回位?変化して本当に綺麗です。
詩人のロンサール様と時空を超えて薔薇を介して感動を共有できる、そんな境地です。
ありがとうございます<(_ _)>
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.05/24 23:08分 
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OYAJI さま 

こんばんは^^
ご訪問とコメントありがとうございます<(_ _)>

名古屋も熱そうですね(>_<)
こちらは30度まで上がり、うちは今日、風鈴を下げてしまいました(笑)
OYAJI さんも薔薇がお好きなんですね。
古いフランスの詩も、気に入っていただけて嬉しいです。

リュートの響きも風雅ですが、昔は、メロディーや音楽よりも、詩や言葉が主役だったんでしょうね。
私はフランス語を話せませんが、この詩、俳句や短歌のように規定のリズムのなかで韻を踏んでいて、文学的にも大変美しいそうです。

> 情熱的で自分がこんな詩を作ろうと思っても
> 照れくさくて無理だなぁと思いつつ、あこがれも感じます

あはは、畑の野菜さんとお話ができるOYAJIさまは立派に詩人さんですから、奥様に素敵な詩を作って差し上げて下さい。(#^^#)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2019.05/24 22:59分 
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鷹虎さま 

いの一番にコメントありがとうございます<(_ _)>
いつも暖かいお気遣いに感謝です。
purotokoさんのサイトがわからずすみません。
どうぞよろしくお伝えくださいませ<(_ _)>


 

ピエールチャン☆クラシカルな花形や飽きのこない可愛らしい色合いは、とっても魅力的で大好きな薔薇です( ☆∀☆)ママさん赤も育ててらっしゃるのですね( ☆∀☆)どちらもほんと可愛らしいつる薔薇で春の華やかな存在ですね( ☆∀☆)行き交う方々との会話も生まれ、薔薇力ってすごいです(^3^)/
  • posted by アンジュまま 
  • URL 
  • 2019.05/24 22:33分 
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NoTitle 

こんばんは^^

名古屋もこの頃は気温が上がり

夏日が続いています。

服の色も白が目立ってきて
街の装いも夏になってきました

バラ、いいですね
本当に1年で一番輝く季節と彩っているようで
気持ちが晴れやかになります。

このフランスの詩、素敵ですね^^
情熱的で自分がこんな詩を作ろうと思っても
照れくさくて無理だなぁと思いつつ、あこがれも感じます

リュートの音色にも伝統を感じます。
  • posted by OYAJI 
  • URL 
  • 2019.05/24 21:57分 
  • [Edit]

MIUMIU美雨さんへ!! 

おばんです!
こちらこそいつもありがとうございます。

purotokoさんには私から伝えへておきますね~~
いろいろお世話をおかけいたし申し訳ありません。汗)
懲りずに今後ともよろしくお願いいたします。☆彡x4
  • posted by 荒野鷹虎 
  • URL 
  • 2019.05/24 18:52分 
  • [Edit]

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プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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