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ちょっとだけスピリチュアルな世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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花の都 Florence バイロンとフィレンツェ

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花の都 Florence バイロンとフィレンツェ

名もなき画家の絵 フィレンツェ
名もなき画家の絵 フィレンツェ


Florence:フローレンスと英語でいうと首をかしげる人もいるだろう。

フィレンツェ(Firenze)といってああ、と納得。
昔、自分もそうだった。(笑)

でも、花の都、のイメージには断然フィレンツェよりもフローレンスではないかな。

フィレンツェは、イタリアのトスカーナ州フィレンツェ県に属する人口36万人の都市。
フィレンツェは3度目なので、見学場所はこれまで見ていない場所だけ、とした。

ヴェッキオ宮殿、サン・ロレンツォ教会&メジチ家礼拝堂墓所できれば前回見れなかった棟のウフィツィ美術館 (Galleria degli Uffizi)。詩人バイロンのインスピレーションを与えたスポットでもある。

やはり、ここに来ると、ルネサンスはフィレンツェで生まれ、その後ヨーロッパ全域に伝播していったことがあらためて実感される。




イルさまin Florence
どんな乗り物も似合う街 フィレンツェ

スクーターも車も似合うフィレンツェ



19世紀初頭のイギリスのロマン派詩人バイロンは、チャイルド・ハロルドの旅の詩篇の中で、フィレンツェとローマに捧げた詩を詠んでいる。


とりわけ、フィレンツェには、故郷と同等に深い愛惜の情を抱いていたようで、自分の生涯において、もう二度と再び訪れることはないであろうと、かの美しい街への惜別の辞を述べている。
その後、バイロンは義勇軍を率いてギリシャ独立戦争に馳せ参じて、1824年、36歳の若さで熱病で没することになる運命が待っているのだが、勇ましくトルコ軍を撃滅し、ギリシャを復興させて、フィレンツェの生みの親としてのイスタンブールの地を勝利者として踏むことを詩に託し 吟じている。


また、ローマに寄せては、廃墟と化してしまった古代の栄華を偲んで、悲嘆の思いを詠んだ。バイロンが訪れた時代のローマは、それほど零落していたのだろうかと思うほどである。




美青年だった詩人バイロン
バイロン1


バイロンについてぷち・イントロダクション

ロマン主義の偉大な詩聖、バイロン卿。George Gordon Byron(1788-1824)は、イギリスの詩人。
1788年ロンドンで貴族の子として生まれる。1790年スコットランドのアバディーンに転居し、1798年の父の死によって第6代バイロン卿となる。ケンブリッジ大学で学ぶが乱れた生活を送る。在学中に制作した最初の詩集は批判を受け、1809年から2年間にわたり地中海諸国を旅行することになる。
帰国後発表した長編物語詩『チャイルド・ハロルドの遍歴』が大成功を収め、一躍時の人となった。その後も背徳的なテーマを描き、1816年私生活上の悪評がもとでイギリスを去り、スイスやイタリアなどを転々とする。その間に『チャイルド・ハロルドの遍歴』の続編や、代表作となった未完の長詩『ドン・ジュアン』を書き続けた。
ギリシア独立戦争(1821年~29年)が勃発すると独立軍に参加するため、ギリシアに渡ったがマラリアのため客死した。放蕩貴族と見る向きもあるが、詩人として、英雄として「男の中の男であった」と200年経ったいまも彼を惜しむ声はあとを絶たない。



バイロンゆかりの、ホテル バイロン
newhome04.jpg
フィレンツェのサンタ マリア デル フォーレ大聖堂、ダビデ像の近隣にある




バイロン作「チャイルド・ハロルドの巡礼」より

フィレンツェ(フローレンス)に寄せた詩

NO.57.
aあゝ忘恩のフローレンス!ダンテは遠くはなれてねむる、
叱り咎むる波のそば、眠るbシピオを見る如く。
内亂よりも更にあしき
c黨派の爭詩人を逐ひぬ。
其名は永く子孫の子孫、
百年つきせぬ憾に讚ぜむ。
はたペトラルカ譽ある額にまとふ冠の
月桂の木は途遠き外なるd土に生ひたちぬ、
其生、其名、破られし墓も爾のものならず。


aダンテとペトラルカの遺骨
bシビオは故國を去りてカムパニアの岸リテルナムに逃る
c「ゲルフ」派「ギベリン」派の爭い
dペトラルカはローマにて月桂冠を授けられる




NO59.
かくしてサンタ・クローチェは彼等の偉なる塵を缺く、
其缺くためにことさらに著(しる)し、いにしへのaシイザアの
ねり行く列にブルータスの像省かれて見るものに
ローマの中の秀れたる其子偲ばしめし如。
優りて幸のラベンナよ!亡ぶる邦のb砦(とりで)なる
爾の波の打つ岸に不朽のc流人葬らる、
アルカも更に流麗の調べのかたみ、わがものと
求めてたもち、そのためにフローレンスは空しくも
其逐ひやりしすぐれたる故人の骨を得ずに泣く。


aローマの帝室の葬式の列にブルータスの像を許さゞりき
b西ローマ皇帝しば〜こゝに逃れしが故
cダンテを指している




NO.61.
アルノーの岸、藝術の精を集むるa院の内、
b彫める工(たくみ)・七彩の色ある技と競ふ場、
心と目とを奪ふべき寳は更に數多し、
更に幾多の驚異あり、されども我の領ならず、
c畫堂の中の工より原野に眺むる自然の美
わが感興を起し馴る、
聖なる作はわが靈の敬を呼べども
わが靈は感じながらも産みなさじ。
その使ひなすものゝぐは --


aウフィツ美術館
b畫と彫刻
c美術よりも自然


アラビアふうにキメたバイロン
アラビアふうにキメたバイロン



バイロン名言集

あなたのために世界を失うことがあっても、世界のために あなたを失いたくない by LORD BYRON 


われは群れと交わることを侮ってきた、たとえ、その首領となり、その群れが狼のそれであろうとも。獅子は孤独だ。われも孤独だ
「マンフレッド」より

知恵は悲しみである。
最も多くちるものは、宿命的な真理を最も深く嘆かねばならない。
知恵の樹は生命の樹ではない。
「断片」より

自然を咎むな。自然はその分をなした。
汝は汝の分をなせ、知恵を疑うな。
「楽園喪失」より

人間は地上にこそ破壊の跡を記すが、その力の及ぶのは岸にとどまる。
大河原の上では、破壊はすべてお前の業、人間の破壊力は、その影すらもとどめない
「チャイルド・ハロルドの巡歴」より

友情は翼のないキューピットである
「怠情の時」より

名声は若者の渇望なり。
「チャイルド・ハロルド」より

女は「恋人」を恋するが、次からは恋を恋する
「愛の幻滅」より

女は美しくて、甘ったるい嘘つきだ。男はすぐにお前を信じ込んでしまう
「女に」より

女性は天使になるも、夫婦生活は悪魔なり
「エリカ」より

忙しさは悲しみを忘れさせる
「大学」より

快楽は罪だ、そして時としては罪は快楽だ

すべての悲劇は死をもって終焉し、すべての茶番は結婚をもって終わる
「ドン・ジュアン」より

恋と結婚は、同じ故郷に生まれた中でありながらほとんど結びつかぬということは寂しいこと、
人間のはかなさの悲しい愚かなこと、また罪でもあろう
「愛の幻滅」より

「時」だけが恋をうまし、慣れてくると恋は消える
「恋よ、いつまでも」より


バイロンの時代から、いつも青春のまちフィレンツェ
firenzeの学生達
firenzeの学生達


スピリチュアルの大家から聞いた話だが、フィレンツェにいくと芸術が冴えるそうである。
まったく芸術がわからない人でも、ぱっとインスピレーションに目覚めて、とにかくそんな人ひとになってしまう、と。

また、絵描きや彫り師やアクセサリー職人等、モノ作りをする人は一流のセンスが磨かれるそうだ。
えーっ?行くだけで?とマユツバであるが、やはり そうなのだという。土地の波動が もうそうなっていて、ルネサンスさえ生みだした街なので、ジュピターやミューズが生きてるそうだ。
まったくスピリチュアルと関係ない学者でも、あそこにいくとあ何かが(素晴らしく)変わる、と言ってた。

もともと大吉の土地なのだろう。

余談だが、トップに揚げたフィレンツェの風景画・・・素人が描いた絵である。
イタリア芸術のレベルの高さがうかがえないだろうか。
なりわいにしてる人でなくてもこのくらいひょいと描いてしまうのだから。フィレンツェは、どのアングルで描いてもサマになる、というか。多少筆不足でも美しく書けてしまうという、付加点つきの街のような気もする。

ちなみに、フィレンツェのウフィッツィ美術館には名のある巨匠より名のない画家たちの絵画や彫刻がドチャっと展示されていて、私はむしろ名のない画家たちのクアトロチェント(ルネサンス期)の作品が好きだった。
「あの絵ハガキはないの?」と館内の学芸員さんに聞くと、「ああ、有名な絵描きのはたいがいあるのですが、こちらはちょっと・・」と残念そうに言われ、がっかりしたものである。
あの絵をもう一度見たい!と思う、自分だけのthe favoriteがきっと見つかる不思議なルネサンスの美術館、それがフウフィッツィ美術館だ。

まさにバイロンの詩の一節「アルノーの岸、藝術の精を集むる院の内、 彫める工(たくみ)・七彩の色ある技と競ふ場」そのままの世界である。

ポンテヴェッキオの周辺では、老いも若きも皆絵を描いたり、写真を撮っている。
それが幾世紀も、続いてきたし、これからも続くのだろう。



美雨



愛されるバイロン
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  • 2019.06/27 15:18分 
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土佐けんさま 

こんばんは。^^
長く留守にしてしまい、コメ返しが遅くなり申し訳ありません<(_ _)>

> 花の都フローレンス・・・ロマンティックな響きです^^

本島ですね。
私も、フィレンツェより、フローレンスという響きの方が好きです。
昔、ローレンス・オリビエという素敵な男優さんがいましたが、その響きとも重なってしまいます。(古いですね?笑

名無しさま(カンパネラさん?? 

もしかして、カンパネラさんでしょうか??
こちらこそご無沙汰しているのに、暖かいお気遣い本当にありがとうございます。
行動派だなんて、お恥ずかしばかりです。
関西の方に相方の先祖のお墓があるものですから、ときどき草むしりなどにいったついでにあちこち立ち寄りしている感じです(笑)
冒頭フィレンツェの絵、いいですよね。^^
私も好きです。
絵にあるサンタマリアデリフィオーレの鐘が鳴るのが聞こえてくるようで、むしょうに懐かしいです。


トイプーラブさま 

こんばんは!
暫く又、旅に出ていて、御返事がおくれてすみません<(_ _)>

そうですよね、
ベネツィアがベニスになるのはなんとなくわかりますが、
フローレンスは、フィレンツェと同じ何てちょっと??な感じですね。

ブルゴーニュがバーガンディになったり、
アルゼンチンはエージェンティーナだったりしますから、英語ってある意味異質ですよね?(*_*;
CAの訓練生のとき知った事実←(恥ずっ
です。<(_ _)>

リズちゃんが元気だとほっとします。
わんこは口がきけないので、なおさらいじらしいです(;_:)

田舎のオードリーさま 

こんばんは!
回復されてよかったです^^
私の方こそ、お返事がこのように遅れ申し訳ありませんでした<(_ _)>
わけあって関西に出向いておりました。

オードリーさんも隠れバイロニストですか('ω')ノ
バイロンの詩を読んでいると、トゥーランドットの3つのなぞなぞを思い出してしまいます。

Q1.「毎夜生まれては明け方に消えるものは?」

答「それは希望」


Q2.「赤く、炎の如く熱いが、火ではないものは?」

答「それは血潮」

最後の謎「氷のように冷たいが、周囲を焼き焦がすものは?」

それは・・・

答「バイロン!」

と答えてしまいそうですね^^


若き日の青春の焔、熱き血潮、情熱のままに、打算なくしてひたむきに行動できるバイロンは、やはり時代を超えて若者のハートを射止める何かがあると思います。^^
しかし、もしバイロンが戦死せず、さんざん女道楽しつくして長生きしていたら、詩も残ることはなかったでしょうね(苦笑)

こんにちは 

花の都フローレンス・・・ロマンティックな響きです^^
バイロンはあまり詳しくないですが
何だか心に沁みるお言葉が並んでいます^^

ポチッ全部!
  • posted by 土佐けんの助手 
  • URL 
  • 2019.06/20 15:12分 
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美雨さん、こんばんは! 

いつも旅先からのコメントありがとうございます m(._.)m 
ご無沙汰ばかりしている私を忘れずにいてくださって嬉しいです(♡´▽`♡) 
今、お伊勢さんに行っておられるのですね!
お伊勢さんは小学校の修学旅行で行ったきりなので、また行きたいな〜
あちこち飛び回っておられて、美雨さんは本当に行動派ですね^^
憧れちゃいますよ♡

冒頭の絵は素人さんの絵なのですか!?
びっくりです(@_@。
どなたか有名な方の絵かと思いました。レベル高いですね。
私もフィレンツェへ行ったら、ビビーンときて、ステキな絵が描けるかな?(笑)

バイロンさんのお勉強をさせていただきました(*^-^*)

旅のお疲れが出ないように楽しんで来てくださいね(^▽^)/
  • posted by  
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  • 2019.06/19 23:18分 
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NoTitle 

フローレンス??
って思ったんですが、
なるほど、Firenzeから くるんですね^^

フィレンツェ! 
とっても絵になる どこか懐かしい街で 私は大好きです^^

先日は リズの事で ご心配お掛けしました。
お陰様で、その後 嘔吐は止まっています。
この時期、体調を崩すワンちゃんや 人も多いですね。
美雨さんも お気をつけください
ありがとうございました<(_ _)>
  • posted by トイプーラブ 
  • URL 
  • 2019.06/19 13:11分 
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  • 2019.06/19 06:16分 
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  • 2019.06/19 00:32分 
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  • 2019.06/18 20:17分 
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  • 2019.06/17 13:48分 
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  • 2019.06/14 10:25分 
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伝次郎くんのリンゴキャッチ☆素晴らしいですね(^o^)/アンフェリもシャリシャリとリンゴ大好きです(^3^)/スイカはかぶりついたり、小さくカットしたものを食べたり、いかようにでも(笑)ちなみに今日も美味しそうにモグモグしてましたよ\(^^)/暑かったので、私も頂き、体温下げました~( =^ω^)
  • posted by アンジュまま 
  • URL 
  • 2019.06/13 22:37分 
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MIUMIU美雨さんへ!! 

今日は温泉に行きましたが、寒い日はやはり温泉で暖まることが1番と思いました。漢方薬も効き目があまりないので通うことは難解ですが、自分の身体ですから頑張ります。今日も元気に応援です。☆彡x4
  • posted by 荒野鷹虎 
  • URL 
  • 2019.06/13 17:49分 
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やっとコメントを・・・♪
風邪の神とお別れ出来そうな体調に戻りました(*^▽^*)

ロマン主義を代表するバイロン
かなり奔放で生き方もなかなか・・・でも魅力的ですよね♪
イギリス人でありながら
ギリシャ独立戦争にも参加!

イギリスには戻らぬとイギリスを後に致しましたが
余りにも早い 死
亡くなってからその骸はイギリスへ・・・

美男のバイロンにはイタリア フロ-レンスがお似合いなのではの気が☆

名言 多々・・・
 死ぬことなどはなんとも思わない・・・
だが この世に愛するものを残していくのは
なんと心のこりなことだろう・・・さあ
眠る事にしよう・・・
臨終言葉として残されておりますが
36歳の旅立ち 

愛するものを残す無念は自身への愛も含まれていたのでしょうか・・・ ・・・

忘れておりました若い頃の時めき
思い出させて頂きました(*^▽^*)


気候不順 美雨さんも
くれぐれもご自愛下さいます様に☆彡
  • posted by 田舎のオ-ドリ- 
  • URL 
  • 2019.06/13 17:21分 
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  • 2019.06/12 23:35分 
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  • 2019.06/12 11:35分 
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oharumamaさま 

こちらこそいつもありがとうございます<(_ _)>

昨日も今日も、この間の猛暑がうそのように、寒いですね~(>_<)
おひざにゃんこストーブ、あったかそう(≧▽≦)
うちのも、もうonおひざチワワになっていますよ。
伝次郎とチーが、とりっこするんですよ(*_*;)oharumamaさんのお気持ち、すごくわかります(笑)

> 「女性は天使になるも、夫婦生活は悪魔なり 」

あはは。バイロン卿もoharumamaさんのような頼もしい奥様をもらえば長生きできたでしょうね!(*^▽^*)

OYAJIさま 

こんばんは。
ご訪問とコメントありがとうございます^^

仰る通り独立小国家として機能していたので、イタリアの都市はどこも個性的で素敵な町が多いですよね。でも中でもフィレンツェはとびきり美しくて、歴史的にも特別だと思います。どこから写真を撮っても絵になるというか、額縁の中に在るような街ですね。ダ・ヴィンチもミケランジェロもブルネレスキもこの街には特別な思い入れを持っていたのが頷けます。
フィレンツェはイタリアだけでなく、欧州じゅうにルネサンス旋風を吹き散らしたといっても過言ではないパワースポットですとし、場所だけでなく時代を超えてセンシティブな人達を巻き込んでいますね^^。時代を下ってバイロンもその代表的な一人と言えめすね。^^
自分も含めたとえ凡夫であっても一度この街に滞在したら何かが弾ける、何かがひらく、そんな街だと思います。^^

NoTitle 

美雨さん、こんばんは~
いつもありがとうございます。

今日もにゃーごとまめたんにかわいい膝ネコストーブしてもらいましたよ!
朝はまめたん、夕方はにゃーごでした。


「女性は天使になるも、夫婦生活は悪魔なり 」
わかるわかる~
私は親父といる時はいつも悪魔です(#^^#)

  • posted by oharumama 
  • URL 
  • 2019.06/11 20:02分 
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NoTitle 

イタリアの古い都市は本当に絵になりますね^^

もともと都市が独立していたので

城塞都市としての景観をいまだに残しているんでしょうね^^

フィレンツェ

一度のんびり歩いてみたいです^^
  • posted by OYAJI 
  • URL 
  • 2019.06/11 15:39分 
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  • 2019.06/11 14:30分 
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和辻様 

こんにちは。この度も応援とコメントをありがとうございます。
バイロンの英語で不定詞の因果的表現を学ばれたんですね。笑
バイロンは頭が良すぎるのか、わざわざロジックをこねくりまわし理屈っぽくしたいのか、その両方なのか、わからないところがありますね。なんにせよ、それを詩人と呼ぶのでしょうか。
そして、貴族社会の凡庸すぎる空気に倦んだバイロンの、鬱屈した魂を初めて刺激し精気を吹き込む何かが、フィレンツェにはあったのでしょう。ルネサンスを世界史では文芸復興と教えますが、文芸だけでなく人間の精神すらアセンションさせる魔法が、この街にはあると、行って初めて私は思いました。


>【パイロン顆粒】

I awoke one morning to find myself cold.

と覚えると、一石二鳥かもですね?シオノギバイロンさん。笑

アンジュママさま 

こんばんは。^^
美術館は世にたくさんあれど、本当に親しみが持てて何度も訪れたい、と思うギャラリーは案外わずかだと思います。
広すぎるし階段多いし、人多いしで結構疲れるじゃないですか、でも、ここは全く疲れを感じなかったのです。
美術館じたいが絵のようで、優しくカンファタブルでお花のなかにいるような・・・木のぬくもりや香りがしたのを覚えています。でもしょっちゅう改修工事をやっているので、変わってしまっているかもしれませんが・・・
クアトロチェント独自のルネッサンス絵画はもちろん圧巻ですが、私はハンガリーやチェコ等の東欧絵画のブースに好みの絵が沢山あり、すごく懐かしく感じたのです。
毎日でも訪ねたくなる素敵な美術館でした。
こちらこそ、いつも優しいお言葉ありがとうございます<(_ _)>

鷹虎さま 

こんばんは。
拙い記事をそのように言ってくださりありがとうございます<(_ _)>

関節炎や腱鞘炎はつらいですね。
人の行動半径が狭められてしまいます。特に日常生活の炊事やお掃除などに響きますよね。
男性は運転もつらいでしょうね。
北海道はいい温泉がたくさんあり、強い味方になりますね。
ヘパリン?
( ..)φメモメモです。

まーさん様 

こんにちは。いつもありがとうございます。<(_ _)>
花の都ですから、フローラを意識してしまって、フローレンスと呼びたくなってしまいます。^^
不思議ですよね、日本での地図の表記上の呼び名はイタリア語読みでフィレンツェなのに、ベニスはそのまま英語読み。ベネツィアと呼ばないなんて、変ですよね。笑
きっと一番最初にこの街に行った日本人が紹介文などで表記した言葉がそのまま慣用的に使われ、そのままになっているのでしょうね。^^
そうした地は、ほかにも沢山あるように思います。

浪漫帝国衰亡史 

美雨様

浪漫派詩人の投稿、面白く拝見しました。
バイロンの名前を最初に知ったのは、
I awoke one morning to find myself famous.
という英語の文法だったと記憶しています。

フローレンスに対する憧れが詩になった訳ですが、イギリス貴族であり古代ギリシア・ローマ文明の後継者を自負する彼が【メディチ】たイタリアの状態は心を痛めるものがあったのでしょうね。
彼自身は奔放な女性遍歴を繰り返しますが、本当に愛したのはギリシア・ローマ文明だった気がします。ローマ帝国衰亡史を描いたギボンも同じでしょうか?
後にギリシア独立戦争に参加して亡くなるのも、それを自身の禊ぎ【ミソロンギ】にしたかったのではと勝手な想像をしています。
当時は【パイロン顆粒】もなかったでしょうが36歳は当時でも早すぎる死、もう少し命があればと残念です。佳人薄命を地で行く生涯ですね。美雨様も私も気を付けないと…。

今日も、4ポチ 応援です。
  • posted by 和辻 
  • URL 
  • 2019.06/11 08:49分 
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  • posted by  
  •  
  • 2019.06/10 21:23分 
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名もなき画家の作品がいっぱい詰まった☆ウィッフィ美術館☆素敵でしょうねo(^o^)o
さらなる可能性が沢山感じられる作品ばかりでしょうね\(^^)/
フィレンツェ☆どこを切り取っても絵になる景色ばかりでしょうね(^з^)-☆

美雨さん、いつも優しいお言葉☆嬉しいですo(^o^)o
  • posted by アンジュまま 
  • URL 
  • 2019.06/10 19:09分 
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MIUMIU美雨さんへ!! 

何時も素晴らしい記事をアップされてすごいですね~~。
私事ですが、腱鞘炎や関節炎ほど厳しいものはありませんですね。特に女性は料理が不可能になりますので苦労致しますね^^涙)
温泉や漢方薬等で体を温めることが一番です。またヘパリンという塗薬も効き目がります。血行促進と乾燥肌に効果があります。応援です。X4
  • posted by 荒野鷹虎 
  • URL 
  • 2019.06/10 17:49分 
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美雨さん、こんにちは。朝にポチ逃げして今コメント書きに来ました。笑

「花の都、のイメージには断然フィレンツェよりもフローレンスではないかな」

メモしておきますね___φ(。_。*)カキカキ
  • posted by マー(自由人2) 
  • URL 
  • 2019.06/10 12:42分 
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プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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善徳女王
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