FC2ブログ

美雨の部屋へようこそ

ちょっとだけスピリチュアルな世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

Entries

ローマ名所考 ~慶長遣欧使節団とチヴィタヴェッキア~

ローマ名所考 ~慶長遣欧使節団とチヴィタヴェッキア~


前回の記事で、スペインでの慶長遣欧使節団を取り上げましたが、今回はローマでの足跡なども添えてみようと思います。

ローマのスペイン階段


初めてローマを訪れる観光客にとって、定番の名所を挙げるとするならば、
バチカン、コロッセオ、フォロ・ロマーノなどであろう。
それらはすでに見ているのでパス。

正味2日間と限られたローマ滞在だったので
ヴィラ・デステを含めた5か所に絞る。

出来れば、アッピア街道にも足を伸ばしたかったが
雨続きで天候が悪く、時間に余裕がなかったのでこの時は諦めた。

何度訪れても見尽くせないローマ。いつかまた機会を作らねば。

Roman Holiday
Roman Holidayより


と言う訳で、二日間のローマ訪問での目玉を三か所記してみた。
まずサン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ大聖堂
次にボルゲーゼ美術館
最後はチヴィタヴェッキア。



その1.サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ大聖堂

サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ大聖堂 
サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ大聖堂 中央大回廊




☆美雨の狙い目①はサン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ教会 ☆

ローマ法王庁がバチカンのサン・ピエトロ寺院に移される前のカトリックの総本山。
その権威は14世紀に分裂した法王庁がアヴィニョンから戻ってきた時まで続いていた。
中央身廊の両側には、12使徒の大きな彫像が並び、
一番奥はペテロとパウロ交差部の透かし彫りの塔の中には、
ペテロとパウロの聖遺物(頭部)が奉納されているらしい。


サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ大聖堂 21130
サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ中庭から


<サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ大聖堂について> 

San Giovanni in Laterano:教皇座がヴァティカンに移るまで、長い間カトリック教会の中心的存在であった大聖堂。その歴史はコンスタンティヌス帝がキリスト教を公認した4世紀にまでさかのぼる。1650年に大規模な修復工事が行われ、古いバジリカの形を残しつつも壮麗な大聖堂として生まれ変わった。1870年までは教皇の戴冠式はここで行われていた。




その2.ボルゲーゼ美術館

ローマ考2
雨でかすんでごめんなさい




☆美雨の狙い目②ボルゲーゼ美術館☆

予約しないと鑑賞できない規則があり、前日に電話して番号をとった。
17時から2時間の見学チケットである。
17世紀半ばの個人コレクションで、いずれも美術史上の第一級品揃い。
中でも、バロックの巨匠ベルニーニの彫刻「アポロンとダフネ」「プルートとプロセルピーナ」が素晴らしく、以前から見たいと思っていた。絵画ではラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」などの名作がある。
各広間は主にギリシャ神話を題材とした豪華なフレスコ天井画で飾られている。
後代のボルゲーゼ公は、ナポレオンの妹(パオリーナ)と結婚したため
所蔵品の一部は結納金代わりにナポレオンに巻き上げられて、ルーブル美術館に贈られた。
パオリーナ・ボルゲーゼの艶やかな白大理石の彫像が見事である。当
時は肌の表面に蝋を塗って、さらになまめかしく見えたという。


日本でも美術館展でおなじみ「一角獣を抱く貴婦人」
日本でも美術館展でおなじみ「一角獣を抱く貴婦人」



<ボルゲーゼ美術館:Museo e Galleria Borgheseについて>

ローマ、ボルゲーゼ美術館はイタリア・ルネサンスおよびバロック美術を中心としたボルゲーゼ・コレクション を所蔵することで知られる。
ローマ市内、広大なボルゲーゼ公園 (en) の一画にあるこの美術館には、ボルゲーゼ家 (en) 歴代の美術コレクション(ボルゲーゼ・コレクション)が展示されている。ボルゲーゼ家はシエナ出身の貴族で、教皇パウルス5世を出した名門である。
美術館の建物は、シピオーネ・ボルゲーゼ(en、1576- 1633年)が夏の別荘として建てたもので、1613年ごろ着工。完成は1616年(1621年とする資料もある)。設計者はオランダ人のヤン・ファン・サンテン (Jan van Santen) である。シピオーネ・ボルゲーゼは枢機卿であり、当時の芸術家に多くの作品を注文したパトロンでもあった。

建物の完成から約2世紀を経た19世紀初頭、ナポレオン・ボナパルトが、ボルゲーゼ家の多くの美術品をフランスに持ち出し、ルーヴル美術館に移してしまうという事件があった(当時、ボルゲーゼ家は経済的危機にあって所蔵の美術品を手放しつつあった。加えて、当時のボルゲーゼ家当主カミッロ・フィリッポ・ボルゲーゼの妻はナポレオン・ボナパルトの妹ポーリーヌ(伊名パオリーナ)であった。こうした事件を経てもなお、当館にはルネサンス・バロック期のイタリア美術の優品が数多く伝えられている。イタリアの国立美術館として公開されるようになるのは1902年のことである。1階には彫刻、2階には絵画を展示する。





その3.チヴィタベッキア

チヴィタベッキア
チヴィタベッキア



☆美雨の狙い目③チヴィタベッキア ☆

地中海に面したローマの外港、電車で片道1時間20分。
目的は宮城県から寄贈された支倉常長の銅像を見ることである。
手元には市内地図もなく、どこにあるのかも解らない。
駅前に停まっていた市バスの運転手に聞くと、
「ああ、イシノマキか。ちょうどその前を通るから乗るがいい。10分もかからないよ」との答え。
「石巻」と頭にインプットされているのが面白い。
ちなみに石巻の博物館には一行が太平洋を横断した「サン・ファン・バウチスタ号」の復元船が停泊している。この町に何度も訪問団がやってきたのだろう。
セビーリャ近郊コリア・デル・リオ、メキシコのアカプルコと合わせて世界には3つの支倉常長銅像が在る訳だが、さらに最近になって、キューバのハバナにも建ったという話も聞いた。
彫刻家佐藤忠良氏の著作権があるので、仙台の青葉城のものも含めて全て同一である。



チヴィタヴェッキア港
ローマ考3
雨でかすんでごめんなさい


<チヴィタヴェッキアについて 日本との関わり>

チヴィタヴェッキアは日本との関わりが深い街である。
1615年に慶長遣欧使節団を率いる支倉常長が日本人として初めてチヴィタヴェッキアに上陸した。武士姿の支倉の銅像が建立されている。
支倉常長が出発した地である石巻市と姉妹都市である。
海岸沿いに日本聖殉教者教会がある。
同教会は第二次世界大戦で破壊されたが、1951年再建にあたり、内装を日本人宗教画家長谷川路可が担当し、内陣5面の日本聖殉教者殉教場面とエピソードのフレスコ壁画、内陣天井画として和装の聖母子像と聖人像、会堂両側の壁龕6面の聖画を6年がかりで独力で描き上げた。この功績により、1954年10月、長谷川路可はチヴィタヴェッキア市名誉市民に列せられている。また、帰国後の1960年、第8回菊池寛賞を受賞した。なお、長谷川路可は1967年、残された天井画の完成やイスラエルナザレの受胎告知教会に描く予定のモザイク『華の聖母子』制作の交渉でバチカンを訪れ、7月3日ローマで客死した。遺骸はチヴィタヴェッキアに運ばれ、7月7日、同教会でチヴィタヴェッキア市葬が執り行われ、数千名の市民が列席したという。
これら日本との関わりを反映して、町には「日本通り」が存在する。

「日本通り」、これは、すごいことだ。
そして、ここの姉妹都市は石巻市、 ベツレヘムとなっている。

同じく日本を表すスペインのハポン村(コリア・デル・リオ)も感動ものだが、ミッションとしては失敗であったり、客死してしまったとしても、遠い異国に日本の先人たちが残してくれた後世への遺徳に、感謝せずにはいられない。


美雨



❤今日も読んでくれてありがとう❤
スペインに帰化したサムライ支倉常長より
スペインに帰化したサムライ支倉常長より


★このランキングに参加しています。押して下さると嬉しいです★
にほんブログ村 歴史ブログ 世界史へにほんブログ村 歴史ブログへ


(>ω<)4ポチに感謝デス♪


美雨の札幌のゲストハウス(貸し切り民泊)です。
2件オープンしました。お値段手ごろで綺麗なお宿です^^ヨロシク♪

●豊水すすきの駅近、まるでホテルのような居心地&南国風のエントランスがお迎えします!



●円山公園&北海道神宮へはこちらが便利! 築浅の綺麗なお部屋です!




美雨のおすすめブログ
海外旅行は体験談を参考に!

竜宮小僧の旅案内








スポンサーリンク

Comment

承認待ちコメント 

このコメントは管理者の承認待ちです
  • posted by  
  •  
  • 2019.09/23 09:35分 
  • [Edit]

承認待ちコメント 

このコメントは管理者の承認待ちです
  • posted by  
  •  
  • 2019.09/17 23:57分 
  • [Edit]

承認待ちコメント 

このコメントは管理者の承認待ちです
  • posted by  
  •  
  • 2019.09/16 12:51分 
  • [Edit]

承認待ちコメント 

このコメントは管理者の承認待ちです
  • posted by  
  •  
  • 2019.09/16 10:37分 
  • [Edit]

承認待ちコメント 

このコメントは管理者の承認待ちです
  • posted by  
  •  
  • 2019.09/14 13:01分 
  • [Edit]

NoTitle 

こんにちは。
ブログランキングから来ました。
とても綺麗な街並みですね。
色々な情報ありがとうございました。

承認待ちコメント 

このコメントは管理者の承認待ちです
  • posted by  
  •  
  • 2019.09/13 12:42分 
  • [Edit]

NoTitle 

先日は丁寧な返信をありがとうございました。

今度はローマですね。
観光も歴史と重ね合わせると、また違った面白さがありますね。
懐かしい写真があり、またl行きたくなりました。

調べてみれば日本と縁のあるところはたくさんありますから、
そんなところを回れたら楽しいと思います。
  • posted by あやめと申します。 
  • URL 
  • 2019.09/13 11:57分 
  • [Edit]

和辻さま 

こんばんは。^^
嵐が刻一刻と近づいている東京、嵐の前の静けさです。
500年前の西欧慶長使節団も何度か出会っただろう大洋上の嵐はきっといまよりずっとサバイバルな怖さだったことでしょうね。

> 支倉常長の一行がローマに残り伝統を伝えているとは、後日談と言うには濃い内容ですね。

残ったのはスペインのセヴィーリャのコリアデルリオ(いまでいうハポン村)で、セビーリャに大きな船と乗組員半分を残して、ローマ(バチカン)を訪ねたのは支倉と数人の重要人物です。しかし、この時点でジパングの覇権は伊達家でなく徳川の手中に渡ったことをバチカンはいち早くつかんでおり、伊達が天下を獲るための援軍要請は法王に却下されてしまいます。途方にくれて支倉と部下はローマを後にし、バウティスタ号が停泊するスペインのセビーリャに戻っていくのです。そこでスペインに残るもの、仙台に帰るもの、悲喜こもごもに決断をするんですね。

それから400年後、長谷川路可がチヴィタヴェッキアを訪れ、聖堂の内陣5に日本聖殉教者殉教場面とエピソードのフレスコ壁画を描きに行っています。日本人の殉教画というからには、キリシタン狩りの絵だけでなく、ローマで客死した支倉使節団の何人かも描かれていたかもしれませんね。奇しくも、絵を描きに行った長谷川路可もこのローマで客死していますから、なんとも数奇な運命を感じずにいられません。

美雨もこの話を聞き、ちびったあ勉強(チヴィタベッキア)になりました。('ω')ノ

よっこたんさま 

こんばんは。^^週末出掛けてしまい、お返事遅くなり申し訳ありませんでした<(_ _)>
わたしも、ローマの休日大好きです^^
アイスクリームをなめているオードリー扮する王女が新聞記者と出会って恋するシーン、
スペイン広場の風景は忘れられないですよね^^
くしくも、志倉常長の一行が長く滞在したのもスペインのセビーリャの港と、このローマに続くチヴィタヴェッキア港でした。
遠い異国の地でも、なんだか近しいご縁を感じますね^^

OYAJIさま 

こんばんは!台風待ちの関東です。そちらはいかがですか。
本当に、イタリアと日本がこんなに縁が深いなんて、遠いけどもっと近くに感じますね^^
思えば大戦でも同盟軍として戦った仲間同士、ヨーロッパでは、ドイツとならんでイタリアは親日家がダントツ多いのも、偶然ではない気がします。^^

> 私はコロッセオが特に印象的で。 「ドラゴンへの道」で
ブルースリーとチャックノリスが戦ったのがコロッセオなんですよ^^

すみません、それよくわからないんですけど、人気があったんでしょうねー('ω')ノ
私もちょっと見てみたいです。^^

歴史の軽重 

美雨様

支倉常長の一行がローマに残り伝統を伝えているとは、後日談と言うには濃い内容ですね。

大黒屋光太夫の一行にもロシアに残った人が、鄭和の南海遠征でもアフリカに留まった人がいるようで、彼らも現地に母国の足跡を残しているのでしょう。

歴史は表舞台だけを見ては分からない見本のようなものですね。
私もこの話を聞き、ちびったあ勉強(チヴィタベッキア)になりました。
(と何でここだけ江戸っ子なのかは?ですが…)
  • posted by 和辻 
  • URL 
  • 2019.09/07 14:08分 
  • [Edit]

ローマ~ 

おはようございます~MIUMIU 美雨さん^^
ローマといえば「ローマの休日」が頭に浮かびます。何度も観た映画でした。
行く事もない自分ですが素晴らしい教会や美術館など建築物も素晴らしくて実際に目の前で見たらどれだけ感動することでしょう(*´∀`*)
今日も沢山お勉強させていただきありがとうございました(_ _)
  • posted by よっこたん 
  • URL 
  • 2019.09/07 09:34分 
  • [Edit]

NoTitle 

イタリアと日本がこんなに縁が深いなんて

歴史を紐解かないとわからないですよね

私はコロッセオが特に印象的で。

「ドラゴンへの道」で

ブルースリーとチャックノリスが戦ったのがコロッセオなんですよ^^

  • posted by OYAJI 
  • URL 
  • 2019.09/06 20:00分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

左サイドMenu

プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

当ブログにて使用させて頂いておりますドラマ等の画像の著作権、肖像権は全て出所元にあります。当サイト内の文章の無断転載、無断トラックバックはお断りしております。

尚、此処はあくまで個人のサイトとして書いているブログであって、”公の掲示板”とは異なりますので、いきなりの複数の質問ばかりのコメント等はご容赦願います。返答致しかねます。

また、記事に関係のない内容のコメントや荒らしに該当する方、挙動不審な方は場合によって制限をさせていただきます。

プライバシーポリシー

最新記事

 

カテゴリ

八重の桜レビュー
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話(終)

韓国ドラマあらすじ
天地人(発酵家族)
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話(最終話)

神と呼ばれた男
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話

強力班
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話(最終話)

風の国
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話(最終話)

風の国あれこれ
その1 その2 その3 その4 その5 その6

人生画報
作品紹介 1-4話 5-8話 9-12話 13-16話 17-20話 21-24話 25-28話 29-32話 33-36話 37-40話 41-44話 45-48話 49-52話 53-56話 57-60話 61-64話 65-68話 69-72話 73-76話 77-80話 81-84話 85-88話 89-92話 93-96話 97-100話 101-104話 105-108話 109-112話 113-116話 117-120話 121-124話 125-128話 129-132話 133-136話 137-140話 141-144話 145-148話 149-152話 153-156話 157-160話 161-164話 165-168話 169-172話 173-176話 177-180話 181-184話 185-188話 189-192話 193-196話 197-200話 201-204話 205-208話 209-212話 213-216話 217-219話(最終話)

善徳女王
1,2話 3,4話 5,6話 7,8話 9,10話 11,12話 13,14話 15,16話 17,18話 19,20話 21,22話 23,24話 25,26話 27,28話 29話 30話 31,32話 33,34話 35,36話 37,38話 39,40話 41,42話

カテゴリー

FC2カウンター

右サイドメニュー

検索フォーム


インスタ映えするスペースレンタル
美雨のおすすめブログ
海外旅行は体験談を参考に!
竜宮小僧の旅案内

マリーアントワネットティーブレンド
リーフ

マリーアントワネットティーブレンド
ティーバッグ

映画マリーアントワネットにも登場
バレンタインに!

ランキング参加してます

ポチっとお願いします▽・w・▽

ブロとも申請フォーム