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ちょっとだけスピリチュアルな世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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岡倉天心 「茶の本」

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岡倉天心 「茶の本」

長かった猛暑もようやく翳りをみせ、虫の声も聞こえだしたこの頃、年々短くなりそうな秋がやっと巡ってきてホッ。
芸術の秋、読書の秋、茶の湯の秋・・・
ということで、今日は岡倉天心と茶道の記をば。


茶の本2


著者 岡倉天心 
1906年、ニューヨークにて英語で出版された。 
日本において日本語完訳版が刊行されたのは、1929年と意外に遅い。

ずっと以前のことだが、知人のスペイン人から、「貴女は茶の本を読んだことがあるか?」と聞かれて、一瞬戸惑い、「伯母が鎌倉というところで師範をしているから真似ごとはするが、残念ながら、本は読んでいない」と答えたが、その言わんとしていたのは、この本のことで、既に読み知っていたその人物の教養に感化されて、取り寄せて読む気になったという経緯がある。
この本は、欧米のインテリ階層の間で高い評価を得ており、日本精神を知る入門書としてのステイタスを保っているという。

冒頭から少し読み進むと感じるが、これを書いた動機は、日本を蔑視している欧米人への反論と啓蒙の書という点にあり、いわば、文化切り込み隊の先陣のような側面がある。
その数年前に新戸部稲造が執筆した「武士道」はアメリカで爆発的な反響を呼んでいた。
そして、日清戦争に勝ったのは、死を畏れぬ日本人のサムライ魂の勝利と理解された。
だが、天心は、大衆の単純な反応に苦々しい思いをかみ締めていた。
「他国を侵略して人を殺して、戦いに勝てば、それが文明人で、西洋の仲間入りなのか?」




武士道




天心が、この本を起筆した時のスタンスをデフォルメして言うならば・・
おまいら西洋人! 東洋人を蔑むな! 日本人をバカにするな!
我らにはヨーロッパ・アメリカに負けない、いや、より高く洗練された文化伝統があるんだい。
茶の道には、宇宙観、自然観、人間観が目一杯込められてんだよ。
これが理解できないヤツばらは、文明人の端くれでもない、野蛮人なり。ヤバンジーーン!
(キミたちも、ヤーパンジンじゃないの? うぬ黙りおれ!)
この心を感得せずして、うわっつらだけで優越感に浸るのは、お門違いというもの。
さがれ、さがりおれ~い、ええい、目にものを見せてやるわ!
という静寂さの中にメラメラと燃える(萌えるじゃない)情熱、心意気である。

西洋人は自分が白人であるというだけで、有色人種に対する優越感を持っている。
たとえ頭角をあらわしても「アジア人のくせに、なかなかやるじゃないか」という受け止め方も見えてくる。
海外に長く居ると、天心の憤懣やるかたない気持ちはよくわかる。
百年経っても、その状況はあまり変わっていないのかもしれない。




茶道の中の宇宙





それでは、「茶の本」より、心にとまったフレーズを、アトランダムに抜粋してみよう。


抜粋その①
茶道は、日常生活の中にあって美しいものを崇敬する一種の儀式である。純潔と調和、相互愛の神秘、社会的秩序のロマンチズムを人々の心に培うものである。それは本質的に不完全なものを崇敬することである。
茶道は道教の仮の姿なのであった。
もしも、誰もがみな統一を保つようにするならば、人生の喜劇はもっと面白いものにできる。もののつりあいを保ち自分の地位を失うことなしに他人に譲ることが、浮世の芝居で成功をおさめる秘訣である。
道士にとって人生の三宝とは、慈悲と節倹と謙遜ということであった。

茶道の全ての理想は、人生の些事の中に、偉大なものを認識するという禅の概念からきたものである。
道教は審美的理想に基礎をあたえ、禅はそれを実際的なものとした。
完全そのものより、完全を求める過程に重点がおかれた。
極東の美術は、相称性が完全の表現だけではなく、反復の表現であるとして、これを避けるようになった。

(中国文明は)云わば老いて迷夢から醒めたのである。詩人や故人の永遠の若さと活力の源である幻想に対する崇高な信念を失ってしまった。

茶室は寂寞とした人生の荒野におけるオアシスであった。疲れ果てた旅人はここに会して、芸術鑑賞の共同の泉を酌み交わすことができた。茶の湯は、茶と絵画を主題に織り込んだ即興劇であった。
茶室の簡素さと俗塵からの離脱は、まさに茶室をして外界の煩わしさを知らぬ聖堂たらしめている。



欧米人と茶の湯



抜粋その②
芸術鑑賞に必要な心の共感は、互譲の精神の上に打ち立てられねばならぬ。
巨匠は観客に秘密を打ち明ける手段として、暗示を与えることの価値を決して忘れない。傑作を鑑賞するもので、誰か心に浮かぶ無限の思いに、畏敬の念を起こさないものがあろうか。

この民主主義的時代においては、人は自己の感情とは無関係に、ただ世間一般に最高のものと思われるものだけをもてはやす。彼らは高価であれば、優雅でなくともよく、流行品であれば、美しくなくてもよい。
人間は物質を征服したと誇りながら、人間を奴隷にしたのは物質であることを忘れている。

世間では、人間は十でけだもの、二十で狂人、三十で失敗、四十で山師、五十で罪人だという。

なにゆえに花は、このように美しく生まれながら、かくまで薄命なのだろうか。
花の中には死を誇りとするものもある。さらば春よ、われらは永遠の旅に往く。
花のもつ清らかな優しさは、あたかも美しい子供を見つめていると、失われた希望が呼び覚まされてくるように、宇宙に対して失いかけていた信頼を回復してくれる。
我々は、純潔と清楚に身を捧げることで、己の罪の償いをしよう、こういう考えで茶人は華道を創始したのであった。

宗教では未来が我々の背後にある。芸術では現在が永遠である。
人は己を美しくしてこそ、はじめて美に近づく権利をもつことができる。
美とともに生きたもののみが、美しい往生を遂げることができる。

常に宇宙の偉大な律動との調和の中に生きようとつとめ、いつでも未知の世界へゆく覚悟ができていた。
暴君の友情は常に危険な名誉でもある。
利休の絶唱 「人生七十、力囲希咄、吾が這の宝剣。祖仏と共に殺す」





茶道2




これら抜粋だけを繰り返し読むだけでも、まるでフランス料理のように、料理が詩となり宇宙まで蘊蓄が拡がりそうな独特の世界観が漂う、この奥深さは何なのだろう。しかし、詩と蘊蓄が好きなフランス人などにはいかにも共感を得そうな本である。

原本は英語なのにそれを日本語訳したという特異な書物だが、全体に漂う静謐さと格調の高さ。
百年経っても色褪せない思想と文章とは、こういうものを云うのであろう。



美雨


最後まで読んでくれてありがとう
茶の本
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  • posted by  
  •  
  • 2019.10/17 23:09分 
  • [Edit]

美雨さんへ!! 

二次災害もありますので、水が引くまで危険な場所には近づかないでください。!
悪いように思いますが北海道は通り過ぎてくれました。風が冷たく鼻風邪をひきました。汗)
今日も頑張りましょう。☆x3
  • posted by 荒野鷹虎 
  • URL 
  • 2019.10/13 15:51分 
  • [Edit]

NoTitle 

台風の影響大丈夫ですか?

こちらも雨風強くなってきています。
無事に通過しますように
  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2019.10/12 22:56分 
  • [Edit]

マー(自由人2) さん様 

台風、すごいですね。
特に海側に住んでいる南関東の人たちは大変ですね
鎌倉に住んでいる私の姉など(江ノ島に近いんです)は、避難勧告が出されてしまいました。
まーさんのところは大丈夫ですか?
今でも風雨がすごいのに、ピークは5時間後というので恐ろしいです(>_<)

> 台風が去った後にまた色々絡みましょう(=゚ω゚)ノ

ありがとうございます。わたしの記事にもマーさんが絡んでくれると嬉しいです。(^.^)/~~~

和辻さま 

この度も素敵なコメントを頂戴し、感謝です。<(_ _)>

> 【天心】なのに烏龍茶ではなく茶なのは彼の大和心を感じます。

で、思い出したのですが、ウーロン茶も日本茶も、もとは同じ木の苗から出来るそうなのに、このように味わい方の形態が変わってしまった不思議を、奈良時代に茶の木が初めて大陸からもたらされた時誰が想像し得たでしょうか。
中国では発酵茶となり健康食品の代表格となりましたが、日本でのそれは芸術の代表格となったのですから、本当に不思議なものです。^^

和辻様は新渡戸稲造の『武士道』も読んでおられたのですね。
この本は、剣禅一如の境地に達したといわれる山岡鉄舟の思想とも多く通づるものがありますね?
それは鉄舟居士の流れを汲む、『碧巌録』を著した大森曹玄にも受け継がれているように思います。
ハイ、彼らは茶を嗜むものの大切な【Tea茶】ですね。(笑)

> 他にも、華道・歌道・書道・香道・剣道・柔道など全て道が付くものには教育の面を持っていると思います。極道はチト違いますが…。

これも昔恩師から教わったことに、武道でも嗜み事でも、”道”がつくものは只のスポーツや趣味事でなく、それは究極、神へ捧げ奉るものなのだというのです。どうしたら天に一番かなうものであるか、それを極める「道;みち」であるから、「道;どう」とつくのだというのです。諸外国から見て日本人は礼儀正しいと思ってくれる所以は、少なからずこうした「道」に私達日本人が潜在的になじみ育っているからかもしれませんね。^^外国人が日本人の宗教はなんなのだ!?と訝る以前に、私たちはいつもそうした神なるものを空気のように当たり前に尊んで暮らしているのでしょうね。

そら太朗ママ様 

そら太朗ママ様
そら太朗ママ様、コメントありがとうございます。
なるほどママ様の奥ゆかしさと礼儀正しさは、茶道の心得からきているのですね。
私はいつも、ママさまから香り出る素敵な”なにか”を感じておりました。
素養のある女性というのは、どこにあっても花の香りが漂うものなのでしょう。^^

> 私は、美雨様のヤバンジーンのデフォルメに、爆笑させていただきましたが。

すみません、夜書いたのでちょっと気持ちがハイテンションになりすぎていたかもですね(;^ω^A
茶の心得とははるかに遠いものでしょう、お恥ずかしやです<(_ _)>

こんばんは 

美雨さん、こんばんは。

関東に住んでいる者同士、台風に気をつけましょうね。
台風が去った後にまた色々絡みましょう(=゚ω゚)ノ
  • posted by マー(自由人2) 
  • URL 
  • 2019.10/11 22:44分 
  • [Edit]

茶道へと草木も靡く 

美雨様、今晩は!

「茶の本」楽しく拝見しました。
【天心】なのに烏龍茶ではなく茶なのは彼の大和心を感じます。

新渡戸稲造の『武士道』は、西洋人からの「我々はキリスト教で道徳教育をしているが、日本人は一体どのように道徳教育をしているのか?」という問いに対する答えであったと仄聞しています。

『茶の本』も同様で、茶を通じて教育するという文字通りの【Tea茶】ですね。
元々、茶は飲み比べて産地を当てるという遊びだったものを戦国時代を通して茶道という芸術の域まで昇華させたもの。
他にも、華道・歌道・書道・香道・剣道・柔道など全て道が付くものには教育の面を持っていると思います。極道はチト違いますが…。

このように習い事に道を付けるのは、西洋と異なり日本が多神教だった事も影響しているのかと勝手な想像をしています。
様々な事に道が付いたことで、諸外国から見て日本人は礼儀正しいと思われる事が多かったのではないでしょうか?
過度な自信は良くありませんが、先達が築き上げてきた良き伝統は空間的にも時間的にも伝えていくべきものと思います。

読後感すっきりのお話有難うございました。
  • posted by 和辻 
  • URL 
  • 2019.10/11 18:46分 
  • [Edit]

NoTitle 

実は私は若い頃ほんの少しばかり茶道を習っていました。
落ち着きのない私は、母に茶道をすれな少しは落ち着くだろうと言われたからです。
その成果があったかなかったかは不明ですが、茶道を通して静寂の美を感じる心を養ってもらったような気がします。
岡倉天心さんの「茶の本」が欧米人のインテリ層に高い評価を得ていることに感動しました。
私は、美雨様のヤバンジーンのデフォルメに、爆笑させていただきましたが。
久しぶりに茶の心を取り戻してみたくなりました。
いつもステキなブログをありがとうございます。
  • posted by そら太朗ママ 
  • URL 
  • 2019.10/11 09:54分 
  • [Edit]

OYAJIさま 

こんばんは!
入れ違いでしたね(笑)白菜もマコモダケも旬でした(^^ゞ

本当に、外人さんのほうが’(ある一点では)日本文化のことに詳しかったり、また、異文化にふれて初めて日本の独特さに気づくことって多いですよね。
一時期、禅のことが海外に大々的に紹介されて、書物も多く売り出され、コスモポリタンの間でやたら禅、ZENと話題に上ることがあり、日本人のほうが海外の方に教わってしまったりと、知識の逆輸入(?)現象がおきていました。(笑)
また、日本人は神道派だったり、仏教徒だったり、12月はクリスマス一色だし、いったい何を信仰しているんだ!?と不思議がる外国人も少なくないようです。
お正月は絶対的に神社に初詣に行って拝んで、人が亡くなったりお盆になれば仏教(寺)に頼り、結婚式ではチャペルにお世話になったり、私たちにとっては当たり前のことが実は摩訶不思議な現象(?)であることが、海外の人によって分かるのは面白いですね。^^でもそんな日本人の上手なインコーポレート精神とフレキシビリティーが私は大好きです。^^

旬な話題ですね^^ 

日本では今まさにラグビーワールドカップが開催されていまして
各国代表選手やサポーターの皆さんが
折に触れ日本文化に触れているところですね。

マスコミ報道を見ると日本文化についてか海外からきた皆さんはおおむね好意的というか、今風のリスペクトしてくれているようです。

そんな報道を最近ニコニコしながら見ていますが
日本人の知らない日本というか、日常であるが故に気づかない良さというか
そういうものがありますね^^

車窓に映る富士山とか、日本では当たり前の風景が外国人には素晴らしいと映ったり。

お茶と言うのもそれに似たようなところがありまして
格式ばったものではありませんが日本人の日常の中にお茶があるので、なかなかその良さには気づかないかもしれません。

茶道というと一部の支配階級のものののように思えてしまって
なかなか触れる機会はないんですけど

来年はオリンピックもあることですし、今後ますます海外との交流が日常にまで広がるんじゃないかと思うので

これを機会に自分の国の文化を見つめ直すのも面白そうです^^
  • posted by OYAJI 
  • URL 
  • 2019.10/10 23:23分 
  • [Edit]

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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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