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ちょっとだけスピリチュアルな世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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銀の王国 Hiwami ~世界遺産 石見銀山~

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銀の王国 Hiwami ~世界遺産 石見銀山~

銀のくに 石見

はじめに

よく夢をみます。
夢で聞いた良い台詞や音楽はノートや五線譜に写し取っている美雨です。
昔、5年ほど夢日記をつけていたことも。

夢なんて考えてみたらどれも荒唐無稽なものばかりで、脈絡なんて無いと言われればそれまでなのだけど、
現実よりリアルなものもあって、一概に荒唐無稽と言えないと信じている私です。
不思議なものは、実際は行ったこと無い筈なのに、よく出てくる風景、また家屋など。
夢のなかでも、「あれ、また出てきた」と良く認識しているのです。

そして良く会う人。
実際は面識もちろんないのに。

最近、ぷち不思議に出会って、ある世界遺産へ導かれました。
それも、二か月ほど前に出会った女性が、夢の中にあらわれて、「美雨さん、石見にいくとよいですよ。銀のパワーをもらってください」と言うのです。
麗質で、女神というか、仙女さまのようなオーラを放つ方なのですが、ああしたインスピレーティブな雰囲気というのは、作ろうと意図してもなかなか作れるものではありません。内包するエネルギーとか波動によって、偶然的かつ必然的に生まれるものだと思うからです。

出会いって不思議ですね。


ポルトガルの宣教師が作成し16世紀後半にヨーロッパで出版された地図
ポルトガルの宣教師が作成し16世紀後半にヨーロッパで出版された地図。Hiwami(石見国)とその上にラテン語でArgeni Fodeinae銀鉱山との記載が
Hiwami(石見国)とその上にラテン語でArgeni Fodeinae銀鉱山との記載


不思議といえば、そもそも石見銀山の遺産登録じたい、奇跡の出来事で、オーガナイズした人たちのエネルギーとか 石見の持つ不思議なバイブレーションが旬の時空に合致して、偶然的かつ必然的に生まれた奇跡のようです。

そして、自分にとっては、その地に訪れたのもまた奇跡。
その仙女のような女性が夢で”いわみ”というキーワードを教えてくれなければ、まったく興味もわかなかった地なのですから。というより、自分的には無名に近かったような・・・
同じ島根でも出雲大社は大好きで、よく訪れるのに、すれ違ってしまう地ってあるんですね。
あんなすばらしい名所なのに。
うまく言えないのですが、この磁場にうまく引かれるよう自分の極をスイッチしてもらった感じです。



石見銀山2


石見銀山と聞いても、ピンと来ないひとのために。ぷち解説

2007年7月に世界遺産登録するまでの歩み

石見銀山は、1526年に九州博多の豪商神屋寿禎(かみやじゅてい)によって発見されて以来、1923年の休山まで400年にわたって採掘してきた世界有数の鉱山遺構。
大航海時代の16世紀、石見銀山は日本の銀鉱山としてヨーロッパ人に唯一知られた存在でした。
16世紀半ばから17世紀はじめには、世界の産銀量の約1/3を占めた日本銀のかなりの部分が石見銀山で算出されたものだったそうです。
石見銀山で産出された銀は高品質で評価も高く、アジア諸国とヨーロッパ諸国を交易でつなぐ重要な役割を果たしていました。
2007年7月、環境に配慮し、自然と共生した鉱山運営を行っていたことが特に評価され、「石見銀山遺跡とその文化的景観」として、鉱山遺跡としてはアジアで初めての世界遺産に登録されたのでした。


間歩(まぶ)と呼ばれる銀鉱石の採掘坑道。石見で2番目に大きい龍源寺間歩。(外側)
石見銀山3
石見には、大小合わせてなんと600箇所以上の間歩が点在する。

有名な龍源寺間歩(内側)本来の長さは600mに及ぶが、観光用に157mが公開されている。
龍源寺間歩
坑道に沿って20もの横穴、垂直に100m掘られた竪坑がすごい。ノミの跡がそのまま残っててリアル。



・・・と言われても、他にも多くの金山や鉱山が日本にはまだまだあるのに、ひいては世界にはもっとスケール大きな鉱山もあるのに、なぜ石見?と疑問が湧く人も少なくないでしょう、先月までの私みたいに。(笑)
ということで、決定打となった、石見銀山が持つ世界遺産としての普遍的価値をここで再確認してみたい。


石見銀山遺跡が世界遺産登録にの決めてとなった価値とは


1.世界的に重要な経済、文化交流を生み出した
16世紀、石見銀山では東アジアの伝統的な精錬技術である灰吹法(はいふきほう)を取り入れ、良質な銀を大量に生産した。日本史上まれな銀生産の隆盛により、大量の銀が貿易を通じ、16世紀から17世紀の東アジアへ流通したことで、東西の異なる経済・文化交流が行われた。


2.伝統技術による銀生産方式を豊富で良好に残す
江戸時代の石見銀山では、従来の伝統技術による銀生産が続けられた。明治維新を迎えた19世紀後半以降、ヨーロッパの産業革命で発展を遂げた新技術が導入されたにも拘わらず、銀鉱石が枯渇したために鉱山活動が停止し、その結果、今日、石見銀山遺跡には鉱山開発の伝統技術による銀生産の跡が良好に残されている。


3.銀の生産から搬出に至る全体像を不足なく明確に示している
石見銀山遺跡は、銀の採掘から精錬、搬出に至る鉱山運営の全体像を明確に示している。また、銀山に関係する遺跡と豊かな自然環境が一体となって文化的景観を形成する例は、世界的に極めて貴重である。


なるほど、遺構だけではダメなんですね。
遺跡と文化、人と自然の共生・・・これが世界遺産としての真価なのでしょう。



12120103.jpg12120102.jpg
          表                &                裏
ちっちゃいですが本物の銀に、石見の各名所のパワーを封じ込め、おまもりに。


伝説のジパング地下王国内で げん担ぎ?銀かつぎ
16世紀、大航海時代、ソーマ(SOMA)銀と呼ばれ、世界の銀市場を沸かせた石見銀山:銀鉱山王国。
ポルトガルの国家重要機密文書でもあった世界地図には、R・AS MINAS DA PLATAと記されています。
世界の銀の1/3をも産出した石見銀山はゴールドラッシュならぬシルバーラッシュに沸き、隆盛期の江戸初期にはなんと20万人もの人々が住んでいたという。当時、江戸にも人口100万人、大阪には28万だったというから、とてつもなく巨大な鉱山都市であったことが窺えるというもの。
100年近くひっそりとお休みしていた石見銀山が、世界遺産の登録という形で華々しく歴史の舞台に再浮上するのも、また必然であったかもしれません。

そんな石見銀鉱山王国で、いま観光客に流行っている、ぷち・ゲン担ぎというか、銀かつぎがあるらしい。
ただ観光名所をまわるのでなく、お気に入りの銀を持って、各名所を巡りながら、そのパワーを吸収して持ち帰る、という可愛いおまじないみたいなものなのだけど、楽しそうなので美雨も相方と乗ってみました。

好きな名勝を回ったあと、銀の裏に巴の渦巻き文様を、パワーを封印する意味で、特殊ノミでトントンします。銀も1000円から買えるし、ノミも貸してくれます。なんか、おもしろかったかも♪
「月の雫」という名で、売っています。名前が奇麗でしょう?(※飲み屋さんではありません。笑)
文様を自分で入れたプチ・銀は、おまもりやストラップ用に、加工してもらえます。


銀鉱山王国Hiwami(いわみ)と記載されている
銀の国石見
ポルトガル王国所蔵だった大航海時代の日本地図





赤いポストがレトロな街にぴったり
素敵な街並み
                  店先や軒下に飾られたさりげない草花がどれも素敵



魅力あふれる城跡と城下町のたたずまい、信仰と人々の暮らし

銀鉱山だけが石見の魅力にあらず。
山から見下ろす石見の街並みや寺社仏閣は本当にきれい。作られた煌びやかさでなく、自然と調和したその素朴ななたたずまいが何より美しいと、訪れる人は皆感じとるに違いない。

目をつむって、深呼吸して、五感と魂で感じてほしい、天と地と、もひとつ、地底のちから。
天から降る光のシャワーと、足の底から元気が湧きたつような地のちから、共にいただけるような、他の名所に無い不思議な感覚を感じるかもしれません。

そこで、美雨が回ったとっておき素敵スポットを急ぎ足ですが紹介。
とりわけ”気”がよかったところをいくつか。パワスポ好きな方にもおすすめの場所です。


<羅漢寺>
羅漢寺の石窟には500体もの羅漢像が。泣いたり笑ったり、まるで生きてるみたいに喜怒哀楽の表情の羅漢たちには、必ずや自分や家族の顔そっくりな像がいるという。像の寄進者には大奥の女性もいたそう。

羅漢寺

名水100選に選ばれ、山吹城を支配した各代武将にも運ばれていた羅漢寺の清水と、道路向かい側の拝殿(セットです)の銭洗い弁天、秘仏の大元帥明王、あまりにヴィヴィッドで感動。(公開中でした♪)

道路対岸の羅漢さまたちが安置されたそれぞれのお堂、巨大な岩をくりぬいて作られています
不思議な羅漢寺
右)一部ですが、羅漢さんたち。 ひそひそ話が聞こえてきそうな表情





観世音寺

赤い仁王門がひときわ目立つ、岩に立つお寺。最高の眺望。
大森代官所の代官が石見銀山の隆盛を祈願する祈願所でした。


斜面も景観もどこか独特 仁王のいる観世音寺
観世音寺
岩山のうえの仁王様、ヨンムンみたいでチョワ❤。
観世音寺から街並みを臨む 絶景紅葉
観世音寺から街並みを臨む 絶景紅葉



城上神社
祭神は、大物主命(おおものぬしのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)。
15世紀、大内氏によって大森町愛宕山に遷座され、16世紀に毛利(もうり)氏によって現在位置に遷座、造営された。

城上神社.4jpg
美しすぎる境内の紅葉

拝殿の鏡天井に描かれた極彩色の天井絵「鳴き竜」は、三瓶山麓の絵師梶谷円林斉守休(かじたにえんりんさいもりやす)の手によるもの。絵の真下に立って手をたたくと、天井がリンリンと鳴り響きます。もともと鳴き竜は、日光東照宮の薬師堂の天上に描かれた絵のことだが、石見にもこんな素晴らしい鳴き竜を拝めるのは嬉しい。
城上(きがみ)神社、内部
美雨も叩いてみました♪ 真下にいる人以外には聞こえないので、秘密の❤お願いをしてもイイかも?




咄々(とつとつ)庵 旧渡辺家

国指定史跡の武家住宅、渡辺家。世界遺産登録の際、子孫の方々に寄贈されたそう。江戸時代の武家屋敷の生活空間を楽しみながら、いまはフランス懐石料理を楽しむ料亭に。
人気のランチは3か月前から予約がいっぱいで、入れませんでした。(涙)神社仏閣というわけではないのに、不思議なオーラを感じる場所でした。一昔前までは、この正面から入れるのはお殿様とご主人だけだったとか・・・
内部や庭、借景がとっても素敵。お食事がダメでも、記念写真だけでも撮らせてもらえたらラッキーフォトになるかも?

とつとつ庵 人気のレストラン
銀山に向かってあるくツアーの途中、咄々(とつとつ)庵でガイドさんから説明を
とつとつ庵 ガイドさんのジャンパーもシルバーに輝いて・・・不思議なオーラを感じる屋敷
ガイドさんのジャンパーもシルバーに輝いて・・・@@!?不思議なオーラを感じる屋敷




勝源寺

手つかずのお寺だけど、縁起のよさそうな名と紅葉がいい。
勝源寺
隠れキリシタン地蔵なる珍しいお地蔵さんがいるらしい。




製錬石  清水谷精錬所跡

この石、これだけ穿たれるのに、どれほどの銀が精錬されたのだろう・・・
製錬石
なにも語らぬ石が、これだけ雄弁にロマンをかきたててくれます。どこか不思議を感じたのでパチリ。




石見銀山発見の決め手!ヘビノネゴザ
何、このショボいシダ!?
とおもうなかれ。なんと、この枯れかけたしょぼいシダが、石見が銀の卵だと教え、山陰をドル箱にしてくれた、ありがたい植物なのだ。金、銀、またレアメタル等のうずもれている鉱脈を探す山師たちは、このヘビノネゴザの生えたところに鉱脈があると知っていたのだ。決して霊感だけが頼りだったわけではない。

ヘビノネゴザ
石見銀山では龍源寺間歩(まぶ)入口付近でヘビノネゴザが見られる。実際、この間歩で莫大な銀鉱石が採掘されている。普通、シダは冬になっても枯れないが、龍源寺間歩入口のヘビノネゴザは冬になると枯れる。
その昔、山師は冬になると、「枯れたシダを探せ」と冬山を歩いたとも言われている。
皆様のお宅の庭や近所の山に、ヘビノネゴザは生育していませんか。美雨がお伺いします♪





石見猫 
いみありげな猫たち。銀に光るにゃんこも。
石見は猫王国とも聞いていたけど、本当にネコが多い。それも、どこか人面猫っぽい、ユニークな面差しのネコばかり。
「吾輩は唯猫でにゃい。銀山ネコである」と言わんばかりに威風堂々。
車をじょうずによけて歩くノラちゃんたち。帰りのバス停で見送ってくれるかの様に集まってきました。
不思議ニャ!

吾輩は石見猫である
街道を歩くと、一度はどこかでひとなつっこい猫たちに会える石見。招き猫の国。



結びに

上にご紹介したのはごくごく一部で、決して代表的な名勝ばかり、という訳ではありません。
載せていないけど、山師たちに霊感を授けた不思議な伝説に彩られた清水寺や、鉱山の守り神、金山彦命(かなやまひこのみこと)を祀る佐毘売(さひめ)山神社も必見です。

石見の見どころは数多く、深いので、是非 自分の観光のテーマや好みにあったルートやスポットを回ってみてください。大きく分けると、銀山ルートと街並みコース、どちらも意義深く素敵です。午前中無料ガイドツアーがありますので、組み合わせてみるのも良いですね。美雨は午前中銀山コースに参加し、午後は街並みを散策しました。
温泉津(ゆのつ)という名湯コースもあります。銀を搬出し、輸出した港と、ロジスティックに使われたトレイルを観光する歴史的な街並みと美しい海岸、肌に優しくあたたかい温泉、シルクロードならぬシルバー街道、石見王国は魅力につきません。欲張って一泊2日すれば、かなりの見どころを回れるでしょう。
しかし、鉱山を守る神に、掘り当てさせる神さま(仏さま)、日本には本当に多くの神様、仏さまがいらっしゃるんですね。でも、こんな多様な日本が、美雨は大好きです。

銀って いいですね。
金には少しアレルギーがある美雨ですが、なぜか銀をつけた日はゴキゲン。
パーティーなどの大切な日は、自然と銀のアクセサリーをつけている自分。

神秘学者に言わせると、金は物質的な豊かさを表し、太陽の波動を受けているそうですが、銀は月の波動であり、癒しと精神世界の豊かさを運ぶ物質とか。
変わり者かもしれませんが、もともと、太陽よりは月が好き、金よりは銀が好きな美雨。あんがい、潜在意識のなかに、銀世界への憧憬があったのかもしれません。


さいごに、銀のくに石見と美雨を結んでくれた、夢のおつげの女神さまに、もう一度感謝を。



美雨


❤今日も全部読んでくれてありがとう❤
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  •  
  • 2019.11/15 17:22分 
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NoTitle 

岩美銀山は名前しか知りませんでしたが、行ってみたくなりました。やはり、行って方のお話を聞くと、その気になってしまいますね。なぜか佐毘売山神社に心を惹かれました。
何かあるのかも 笑

元々金よりも銀の方が好きなので、楽しめるとおもいます。
  • posted by あやめ 
  • URL 
  • 2019.11/14 17:13分 
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  • 2019.11/14 11:20分 
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石見銀山記事にコメントを下さった皆さま 

いつも素敵なコメントをいただき、皆さま心から感謝申し上げます。<(_ _)>

皆さん、山陰のことや石見銀山のこと大変お詳しくてびっくり、逆に教えていただいてありがとうございます。

秋口より仕事がことのほか忙しくなり、コメ返しが遅れ、更新もままならず本当に申し訳ありません。<(_ _)>

体力的に、来年も続けられるのか、時々不安なときがありますが、必ずご恩ある皆さんのブログはROMしております。

こんな美雨ですが、お見捨てなくどうぞよろしくお願い致します。<(_ _)>

MIUMIU美雨さんへ!! 

わが皇祖皇祖の国の皇室が繁栄すれば政治もよくなりそうな雰囲気がある現状で、昨日の践祚のパレードが無事終わったことは喜ばしく思います。陛下は憲法に思いを持っています。大切に守ってやりたいと思います。☆
  • posted by 荒野鷹虎 
  • URL 
  • 2019.11/11 17:26分 
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  •  
  • 2019.11/08 22:32分 
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石見銀山行ってみたくなりました! 

はじめてコメントさせていただきます

石見銀山の話 とても興味深く とても行ってみたくなりました


また 最初の夢の話も とても共感しました。

素敵なブログありがとうございました
これからも楽しみにしています♪

MIUMIU美雨さんへ!! 

世界遺産は大事にしなければだめですね。首里城もいまだ総理のコメントがなく寂しく思います。銀山は昔定山渓の手前にあったとき来ていました。佐渡の金鉱は見てきました。

いつまでも良き家庭でありますよう改めてお祝いいたします。☆x3
  • posted by 荒野鷹虎 
  • URL 
  • 2019.11/06 16:54分 
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石見銀山!! 

広島出身の僕は、石見銀山で思い浮かべるのは「大内・尼子・毛利」です。大河ドラマ毛利元就なつかしい。美雨さんも見てましたか?

僕もよく夢を見ますが、お告げは一度もありません。一度は体験したいと思いました。

朝ポチポチしたので、家に帰って再びポチポチしておきます。
  • posted by マー(自由人2) 
  • URL 
  • 2019.11/06 12:16分 
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見所おおもりです! 

美雨様

石見大森銀山の写真、懐かしく拝見しました。
国内の鉱山は殆ど廃坑になりましたが、かつては産業を支えていた場所を見直す良い傾向だと思います。ポンペイとまでは言いませんがここも町全体が保存されているのが凄い、長崎の軍艦島もそうですね。

西洋の地図には石見銀山や足利学校なども記載され、西洋人は訪れた国の重要な場所を把握していたのが分かります。征服の意図があったからかもしれません。

戦国期に灰吹き方が導入され生産量が上がりましたが、もしかすると南蛮貿易を通じてスペインから水銀を輸入してアマルガム法による精錬もしていたのではないかと想像しています。
大仏への鍍金で技術は知っていた筈ですから。
四半世紀前は、訪れる人も殆ど居らず食事する場所もなかった記憶があるので、時代の流れを感じます。シルバー世代になってもう一度行って見たくなりました。家族には【らかん】と言われるかもしれませんが。
  • posted by 和辻 
  • URL 
  • 2019.11/06 07:33分 
  • [Edit]

NoTitle 

連想ゲームのようになってしまいますが

私の頭の中では

石見銀山と言えば

毛利家→尼子家→落ち武者→八墓村→金田一さん

となってしまってます(爆)

それにしても歴史だけでなく

色んな意味で栄枯盛衰を感じる場所ですよね
  • posted by OYAJI 
  • URL 
  • 2019.11/05 22:04分 
  • [Edit]

ご無沙汰しておりました。 

美雨さん、こんばんわ。
すっかりご無沙汰しておりました。
気が付いたら今年も残り僅かとなってしまいましたね(^_^;
特にここ暫くは台風の被災地支援にまわっていましたので、
日にちが経つのが余計早く感じました。

さて、夢のお告げ、、と言うか導きって本当にあるものなんですね。私も似たような経験があります。その時は意識していなくても、行った先で「あれ?」って思うことが幾度となく(*^-^)

世界遺産の石見銀山、一度は行って見たいと思っているところです。いつかは出雲大社とセットで旅してみたいなと♪

いつも素敵なお話をありがとうございます。
感謝を込めてポチポチと(*^-^)
  • posted by 多楽 
  • URL 
  • 2019.11/05 19:37分 
  • [Edit]

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プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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